2018年09月09日

9/9取材!

昨日は吉祥寺に流れ着いたので、「よみた屋」(2014/08/29参照)でサンケイ新書「剣道一路/高野茂義」を100円で購入し、「バサラブックス」(2015/03/28参照)で桃源社「地獄横丁/渡辺啓助」を500円で購入し、さらに阿佐ヶ谷の「j-house」(2015/12/26参照で線引きありの桜楓社「竹久夢二 その弟子 岩田準一画文集」を108円で購入し、小さな満足感を積み重ねる。

そして本日は、午前七時前から東京を離脱し、岡崎武志氏と共著の古本屋本単独取材で静岡方面にガタゴト向かう。雨上がりの駿府の街を駆け回り、さらに長年行きたかったのだが、行く必要のない場所であることは分かり切っているので、行くべきかどうか迷っていた場所に、あえて赴いてしまう。…だが、行って良かった。人間バカみたいに、考えなしで行動してみるもんだ。下記の写真がその場所の看板なのだが、もちろん詳しくはその古本屋本にて紹介予定である。取材過程で本もたくさん買ってしまったなぁ…ふぅ、楽しかったが、やはり疲れた。早速明日起きたら、原稿を書き始めることにしよう。鉄は、熱いうちに打てっ!
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途中、「古書 音羽館」(2009/06/04参照)の広瀬氏から「今日の西荻ブックマーク(南陀楼綾繁『蒐める人』刊行記念トークイベント 『sumus』から生まれた本のこと【東京篇】)見に来て下さい」と電話があるが、念願の場所に向って酷暑の田舎の街道を歩き詰めている最中であり、とても開始時間には間に合わないので(この時点で午後二時過ぎ)、泣く泣く断念する。岡崎さん、南陀楼さん、魚雷さん、ずびばせん!
posted by tokusan at 20:34| Comment(0) | 追記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする