2021年12月04日

12/4「ピリピリ電車」続報。

さて、昨日届いた「ピリピリ電車/川崎大治」であるが、一気に読了してしまったのだが、所々に鉛筆の書き込みがあるのを発見する。だがそれはただの書き込みではなく、誤字の修正や、一部文章の改変を記しているものであった。これはもしや、著者自身の筆なのでは…そうでなければ意味のない書き込みなのである。ふぅ、何だか夢が広がるなぁ。
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そして本日は午後二時に千歳烏山に流れ着いたので、まずは駅北口にあるアナーキーな無人古本屋さん「イカシェ天国」(2008/09/23参照)を偵察するが、相変わらずドアは閉じられたままである。いつの日かまた店内に入れることを願いつつ、仙川まで電車で移動する。子供たちで大賑わいの「文紀堂書店」(2015/03/31参照)ではワニの豆本「世界の幽霊怪奇 なぞの四次元現象/佐藤有文」を550円で購入する。続いて「石本書店」(2017/07/02参照)に移動し、徳間文庫「惜別の宴/横田順彌」を250円で購入する。この辺りに出没するのも、今年最後だろうか…などと早くも年の瀬を感じつつ、京王線〜井の頭線〜すぎ丸と乗り継いで帰宅する。
posted by tokusan at 18:40| Comment(0) | 古本屋消息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする