2008年05月26日

5/11静岡・浜松「時代舎」


jidai.jpg浜松城のお膝元にある古本屋。大通りがカーブし坂道になるところに面している。この日も雨で外のワゴンに本は出ていない。中に入るとすでにお客さんが四人品定めをしている。人通りも少なく市街地からは外れているのに、この客入りということは地元では有名店なのだろうか。店内は整然としており、分類もしっかり。文学・実用書・児童書・学術書・美術書・雑誌・漫画・豆本・郷土本・山岳書など。文庫は少なめである。中でも入り口右奥からレジまでの棚で一面を占領する文学はすばらしい。奥に行くほど古くなっていく並び。おっ!と思わせる本が散見される。そして値段が安め。手にする本手にする本、この値段なら買ってもいいと思わせる絶妙の値付けなのである。私は真鍋博の「未来行き列車に乗って」を購入。この日も店内滞在時間は20分と短く、もうちょっと財布と相談しながら色々悩みたかった…と思いながら、仕事場までダッシュで戻った(約1.2キロ)後ろ髪ひかれる浜松でした。
posted by tokusan at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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