2008年09月23日

9/23東京・桜上水 浜田山書房


hamadayama.jpg駅北口通りにあるのは以前から知っていた。しかし営業時間が『17:30〜22:30』。しかも月・木・日はお休みなので、中々タイミングが合わなかったのだ。今日はそのタイミングをムリヤリ合わせ、ようやく本を見ることが出来た。店頭には文庫やコミックのラック。文庫は『2冊で100円』や『50円以下の品』などというものも!入口を入ると右にレジ。レジ周りには平台が設置され、アダルト雑誌が行儀よく並んでいる。左には木製のラックがあり、手塚マンガや新刊に近い単行本がディスプレイ。その横には文庫の棚。最近の文庫が、ジャンル・男女の区別なく50音順に並ぶ。下には岩波文庫・講談社学術文庫が。店内は一面が壁で、中に背中合わせの棚が前後に二本ずつ、計四本立っている。左側の通路はすべてコミック。開店して間もないのに、すでに男の子が一人立ち読みをしている。右の通路はアダルトコーナーとなっており、一つ目の棚の奥で行き止まりになっているようだ。ここにもすでにお客さんが。真ん中の通路に進むと、そこには青年コミックと絶版漫画のコーナー。永井豪・石森章太郎・松本零士・真崎守・手塚治虫などを中心に、懐かしい漫画たちが『COM』や『ガロ』と共に並ぶ。そしてさらに奥へ行くと文庫コーナー。表の棚とは違い、絶版文庫を中心にまとめてある。本同士につながりがあるような無いような…。一ジャンル・数冊と言う細かい塊りが、とにかくたくさん並んでいる。まるで魔法でもかけてあるように、何かある気がしてならない。奥の壁際には児童文学・日本文学・思想・社会などが並び、そのまま右奥通路へ。するとそこは何と安売り通路!様々な単行本が、大体100円〜300円の値付けで並んでいる。だからと言って捨て値の雑本と言う訳ではなく、文庫のようにしっかりとした棚構成で、面白そうな本が並んでいるのだ!うーん、安いなぁ。ここは安売り本じゃなくても安いのが魅力的。来て良かった…。集英社文庫「ぼくの命を救ってくれなかった友へ/エルヴェ・ギベール」岩波文庫「アドルフ/コンスタン」を購入。
posted by tokusan at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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