2016年08月23日

8/23埼玉・入間市 第1回 入間ペペ古本まつり

午前中の、レンタルしていたコピー機の引き取りに伴い、古本山で乱雑を極める部屋の片付けに汗を流す。玄関の本の山をコピー機のあった場所に収め、生活動線をスムーズにすることに成功する。そのまま思い切って外出し、昨日は台風のせいで盛大にダイヤが乱れた西武線で、狭山丘陵にまっしぐら。新しめの駅に降り立つと、ホームベルの『茶摘み』にまずは脱力。階段を上がって南口に出ると、通路がそのまま駅前の『入間ペペ』二階につながっている。ガラス戸入口まで進むと、『古本市開催中』の赤い幟と『古本市一階で開催中』の貼紙があったので、俄然やる気を出してペペ内階段を駆け下りて一階フロアに飛び出し、左右をキョロキョロ。すると入口内と入口外に十台ほどのワゴンが展開していたので、まずはそちらへ足を向ける。
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暑い外は時代劇文庫と一般文庫とコミックの布陣で、中は鉄道&自動車関連が多く並んでいる。手始めに春陽文庫「殺人狂想曲/水谷準」を216円で購入し、『別会場あり』の貼紙に胸躍らせながら、再び店内へ吸い込まれる。すると右側通路エスカレーター向かいのスペースに、古本ワゴンが四十台近く配置され、古雑誌・映画パンフ・コミック・絵本・レコード・岩波文庫・ちくま文庫・歴史・戦争・風俗・映画・文学・美術図録・少女漫画・東京・歌舞伎などが目立っており、値段札から「志賀書店」「大村書店」(2013/02/04参照)「ブック・ジャム」(2009/07/05参照)「文省堂書店」「キクヤ書店」「澤口書店」(2014/12/17参照)の出品を確認する。
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ちょっと見応えのある中規模の古本市である。「ジャム」と「文省堂」が品揃えで尖っているが、良い本の値段はしっかり。「キクヤ」と「澤口」はちょっと古い雑本vs新しめの雑本という展開だが、その安さにビリビリ痺れる。秋田書店「世界の機関車/本島三良」メディアファクトリー「昭和の怪談実話 ヴィンテージコレクション/東雅夫編」を計648円で購入する。市は8/31まで。
posted by tokusan at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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