2017年05月18日

5/18ポランでラレロを。

今日は流浪の果てに大泉学園に流れ着く。すぐさま北口に出て「ポラン書房」(2009/05/08参照)に一直線。店頭の55円「こどものとも」箱をまずは漁り、未知の一冊を抜き取る。店内に進めば、壮大なクラシック音楽に迎えられ、その心地良い空気の振動で疲れを解きほぐす。フワフワしながら全通路を踏破し、結局文庫本を一冊。ソノラマ文庫「怪盗ラレロ/加納一朗」福音館書店「こどものとも ぼくはへいたろう「稲生物怪録」より/小沢正・文 宇野亜喜良・絵」を計555円で購入する。「ポラン書房」で「怪盗ラレロ」…ポランでラレロ…いや、意味はそれほどないのだが、三文字&“ラ”を含む語感が疲れているせいか、ちょとだけ不可解なツボに…。存在を知らなかった1994年8月発行の「ぼくはへいたろう」はご存知『稲生物怪録』の翻案絵本である。宇野亜喜良描く妖怪が、とにかくモダンでポップで『不思議の国のアリス』的である。英題が「KAIDAN-HEITAROU MEETS MONSTERS」なのがまたニクい。
poran_rarelo.jpg
北口空中広場のアニメキャラ像(矢吹丈・メーテル&鉄郎・鉄腕アトム)前を擦り抜けて帰路に着く。
posted by tokusan at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 追記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/450011505
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック