2017年07月13日

7/13ラコステと岡田三郎!

本日は夕暮れを迎える前に武蔵境の南に流れ着いたので、これ幸いとまだ高い日に照らされ店頭の本が熱している「浩仁堂」(2011/02/15参照)へ足を運ぶ。その熱い店頭では珍しく何も手に出来ずに、涼しくホッとする店内へ。大好きな児童文学作家・大石真の「ぼくたちの緑の時間」の続編を見つけて喜び、さらに床の木箱からポロシャツで有名なラコステのビジュアルブックを見つけてニンマリ。偕成社「ミス3年2組のたんじょう会・大石真」大沢商会「LACOSTE」計300円で購入する。『LACOSTE』はその歴史と由来から、商品のイラストカタログ+商品用カラーチャートまでを掲載したプロモーションブックである(大沢商会が日本版ラコステを売り始める1986年辺りの出版。ちなみになぜラコステはワニをトレードマークにしているかと言うと、創始者のテニスプレーヤー、ルネ・ラコステがワニのように粘り強く頑固に戦っていたことに由来するそうである…ワニって、粘り強く頑固なのだろうか…。この本は充分楽しんだ後に「Tweed Books」さん(2015/07/10参照)に持ち込むのがベストだろうなぁ…)。疲れてはいるが興が乗って来たので、そのまま強い日射しの下をテクテクトボトボヒタヒタ歩き通し、三鷹の「水中書店」に喘ぎ喘ぎたどり着く。店頭で見つけた学生援護会「POST CARD/安西水丸」名著刊行会さみっと双書「新感覚派の文学世界/紅野敏郎編」を、クーラーの動作音が妙に心地良いリズムを刻んでいるのに気付きながら、計200円で購入する。「新感覚派の文学世界」は、もしや!と思って目次に視線を走らせると、追っかけている岡田三郎のコントについての論考を発見。三鷹でもニンマリ出来たことに満足して、ようやく電車に乗って帰宅する。
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posted by tokusan at 18:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 追記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タレコミです。国分寺に今年3月開店した「胡桃堂喫茶店」には、書店が併設されていて、新刊に加えて古本も扱っているようです。どのくらいの冊数があるのかは、わからないのですが…。
Posted by at 2017年07月14日 16:43
タレコミありがとうございます!調べてみると確かに古本を扱っている様子ですね。今度調査に行ってみます。
Posted by 古ツア at 2017年07月14日 21:49
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