2018年07月25日

7/25二冊の本に載ってます。

今日はお昼過ぎに吉祥寺の北側に流れ着いてしまったので、まずは駅方面に戻りつつ「藤井書店」(2009/07/23参照)に立ち寄る。入って右側の文庫壁棚が、ちくま文庫・河出文庫・講談社文芸文庫を安く縦横に並べていて豊潤である。講談社文芸文庫「ロンドンの味/吉田健一」を500円で購入する。そのままアーケードを貫き、天井のいやに低い駅下を潜って『井の頭通り』に出て「よみた屋」(2014/08/29参照)へ。店頭で、ブルーノ・ムナーリのミニ図録を百円で発見してニンマリし、入口自動ドア手前の三百円棚からも一冊引き出し店内で精算する。武蔵野美術大学美術資料図書館「Bruno Munari展 -偶然性と意図性の視覚コミュニケーション-」松本清張記念館友の会5周年記念誌「講演集 清張と私」を計400円で購入する。

※夏のお知らせ二つ。
偶然にも本日7/25に発売になった二冊の本に、縁あって色々載せてもらっています。

■集英社「夢の猫本屋ができるまで/井上理津子 協力:安村正也」
三軒茶屋近くの住宅街に去年できた、プリティーな保護猫たちが店員として働く猫本屋カフェ「Cat's meow Books(キャッツ・ミャウ・ブックス)」の、赤裸々にすべての準備と不安と喜びが開陳される、開店&営業記。この中で、開店時の様子を伝えるために、当ブログのレポートがドバッと引用されております。…近々出版祝いがてら、ビールと猫を慈しみに行くことにしよう。
■本の雑誌社「旅する本の雑誌/本の雑誌編集部編」
本を求める旅、本を携える旅、本の世界を探る旅、本の中に溺れる旅…様々なカタチで“本を巡る旅”について集めた雑文集。この中の『本好きの旅ココロエ帖』で『古本者編』として、個人的な旅の心構えと楽しさをブツクサと語っております。

書店でお見かけの際は、この二冊を何とぞよろしくお願いいたします!
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posted by tokusan at 17:01| Comment(0) | 追記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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