2018年07月26日

7/26取材の前後にも古本を買う。

せっかくちょっと過ごしやすくなったのだから、要領良く連載の取材を済ませてしまおうとお昼過ぎに外出。ところがさっそく「古書コンコ堂」(2011/06/20参照)の店頭に引っ掛かり、二冊つかんで店内に吸い込まれてしまう。すると中央通路のミステリ&幻想文学棚に、世界恐怖小説全集が三冊だけ並んでいるのが目に留まる。気軽に値段を見てみると、515or1030円と超お買い得ではないか!思わず考えなしに全部買ってしまいそうになるが、ぐぐっと我慢して、欲しかった一冊を胸に抱く。東京創元社「幽霊島/A・ブラックウッド 平井呈一訳」河出文庫「薔薇への供物/中井英夫」婦人画報社「MEN'S CLUB BOOKS No.2 SHIRT」を計1236円で購入する。早速カバンを重くしながら、都内某店にて秘密取材…引きが良いのか、店頭で無事に面白い物が買えて良かった。無事に任務を果たした後は下北沢に立ち寄り、「古書明日」(2017/01/31参照)を覗く。棚が質高く豊かで、相変わらず古書の楽しいお店である。左側通路壁棚上段に、竹中労著作がカバーナシで並んでいるのを見つけてしまったので、読んだことのない一冊を選んで精算をお願いする。日新報道出版部「芸能界をあばく/竹中労」(カバーナシ。表4には誰だか分からぬサインが入っている。それにしても、こんなところにサインを入れてもらう何てことがあるのだろうか。しかもこの暴露本にどんなスターがサインするというのか…)を1000円で購入する。
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というわけで、これが取材時間をサンドイッチしたような、ついでの収穫二冊である。
posted by tokusan at 17:25| Comment(0) | 追記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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