2018年10月05日

10/5東京・西調布 リサイクルショップ不思議屋

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今日は雨の西調布に濡れそぼり流れ着く。だが、先ほど偶然見かけたお店に向かわねば!と気力を振り絞り、歩を進める。駅北口から北東に駅前通りを進み、『西調布駅入口交差点』を東へ。またもやグングン歩いて信号をひとつ越え、さらに次の信号に到達すれば、北側の歩道沿いに、そのお店を発見出来るだろう。表に百均のファイルや帽子が出された、土地のリサイクル店である。中は表から見るより広い感じで、様々な激安物品が整理整頓され渦巻いている。レコードもLP・EPあるのか。そしてやはり古本もある。入口入って右側のボックス棚に、六十冊ほどが並んでいるのだ。値段はどれも十円である。はっきり言って全然期待していなかったのだが、ほぅ!ソノラマ文庫「読者への挑戦シリーズ 悪魔の玉手箱/斉藤栄」があるじゃないか。この一冊が手に入っただけで、このお店に来た甲斐があるというものである。さらに下段から、新潮少年文庫2「ユタとふしぎな仲間たち/三浦哲郎」を引っ張り出し、計二十円で購入する。

家に戻って色々片付けてから、日曜日の古本フリマの準備を進める。…だが、前回の「みちくさ市」からひと月も経たないのに、素人が完全新作で臨むのは、一苦労だなぁ…とか自分で宣言したのに恨みつつ、あちこちから引っ張り出し、色々諦めたり思い切ったりして、徐々に古本の暈を増して行く…まぁどうにかなるだろう。今日買ったレア・ソノラマ文庫「悪魔の玉手箱」も、さっさと読んで出しちゃおう!
posted by tokusan at 20:50| Comment(2) | 東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 恵比寿南にある「酒家の元」の店先でJAめむろの農産物期間限定販売が行われている、との情報があったので訪ねてみたところ、その向かいにNPO運営と思われる「恵小屋」という無人店舗があり、衣類、CDの他に60冊よりは多かったと思いますが、古本もありました。
Posted by at 2018年10月10日 11:51
情報ありがとうございます。今度ツアーして来ます!
Posted by 古ツア at 2018年10月11日 16:01
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