2019年07月04日

7/4雨中の盛林堂・イレギュラーズ!

盛林堂・イレギュラーズとなり午前十一時半に「盛林堂書房」(2012/01/06参照)に赴くと、すでに店前にレンタカーのボンゴ号が待機している。本日は先日整理を行った家の残りの本を(2019/06/26参照)、このヴァンで一気に運び出すつもりなのである。パラパラ落ちる雨が心配だが、予定を変更することは出来ない。体調は昨日と変わらず低調だが、全身全霊がんばろう。準備万端の小野氏とともにヴァンに乗り込み、およそ一時間の雨中ドライブ。午後0時半過ぎに現場に到着し、雨も上がっていたので『それっ!』と挨拶もそこそこに作業に取りかかる。小野氏は残りの本の結束、イレギュラーズは本束を一旦ガレージに運び出し、そこからさらにちょっと離れた場所に駐車しているヴァンに、台車を使って本束を運び込んで行くことに。小野氏からは「絶対に本を濡らさないように。ヴァンの床も濡らさないように靴を脱いで上がること」と厳命を受ける。途中に大きな水たまりがあり、絶対にしぶきを上げたり本を落としたり出来ないが、一往復目は無事に終了。ところが二往復目に取りかかろうとした時、またもや雨が落ち始めた。なので以降はプラケースに本束を詰め、さらに折り畳んだプラケースを蓋にして、ゆっくりと運び出して行く…じ、時間がかかるが、仕方ない…。
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ところが雨がさらに強くなって来たので、運び出しは一時中断し、ガレージに据えられた壁棚の整理に勤しむ…すると出て来るわ出て来るわ、想像を越える量の雑誌が詰まったダンボール箱(最初は雑品が入っていると思われたものでさえ)が飛び出して来る。何とか剥き出しの雑誌以外を取り出し、ガレージ内に積み上げると、およそ二十箱はある。こ、これはイカン。すでに準備された文庫本・洋書ハードカバー・和雑誌&洋雑誌の束に加え、これらをヴァンに積み込むことは非常に難しそうだ、そこで小野氏と額を寄せ集め、今日は文庫束+洋書ハードカバー束+新書サイズ束とそれにダンボール箱を運び出すことにして、残りは予備日の来週に回すことにする。新たに二階の一部屋分の本も加わってしまったので、これが有効な回避策であろう。というわけで作業を一気に進めたいので、現場邸宅前の路地が細い路地なので、大きなヴァンを乗り付けるのを躊躇していたのだが、背に腹は代えられない。小野氏が慎重に慎重を期し、どうにかガレージ前に乗り馴れぬ大きなヴァンを横付けすることに成功する。よし!とまずは文庫と新書を詰め、次に洋書ハードカバーを押し込み、さらにダンボールをバンバン積み込んで行く…やはりこれで一杯になってしまったか。全く休まずに三時間以上働き続けたので、当然のように二人は披露困憊の極みに達してしまう。
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だがまだまだ仕事は続く。最後に、来週来たら一気に本を運び出せるように、邸内のあちこちにあった本を玄関近くに集め、さらに二階の本を結束する。ふぅ、これにて本日の作業終了…ではなくて、まだこの大荷物達を西荻窪の倉庫に下ろさなければならないのだ。ここからさらに、帰りの車中で下らない話をムリヤリし続けて、お互いに気持ちが切れぬよう励まし合い、倉庫に到着してから最後の力を振り絞り、怒濤のように山のような荷物を下ろし、レンタカーを返却して任務終了。いやぁ、大変にお疲れさまでした。身体がまるで綿のようになり、腕の震えが止まらくなっていますが、来週の作業もよろしくお願いいたします!
posted by tokusan at 20:38| Comment(2) | 追記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
午後十二時半、波個に務終了とぼろきれ状態でも投稿する意志の強さには驚かされますが、売り物にするためにはさらに手間がかかるのですねえ。
Posted by at 2019年07月05日 14:20
いや、ボロボロ状態でダカンダカン文字を打って、バタンキューでした。ご指摘ありがとうございます。訂正しまくりました。
Posted by 古ツア at 2019年07月05日 15:45
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