2020年02月02日

2/2「ゆたか。書房」は暫くの間…。

昨日は調布の北に流れ着いたので、調布駅方面に戻りつつ、ビルの谷間の「円居」(2009/03/02参照)に参上する。店頭ワゴンを先客のオバさんとともにじっくり眺めていると、右側の一角にサンリオSF文庫が十冊ほど出されているのを見つける。というわけで、分厚い二冊の「ザ・ベスト・オブ・サキ/サキ」「ヴァリス/フィリップ・K・ディック」を、冬でもドアが開け放しの寒い店内で二百円で購入する。そして本日は上北沢に流れ着いたので、すぎ丸を乗り継ぎ阿佐ヶ谷に帰り着く。「千章堂書店」(2009/12/29参照)で新潮文庫「アシモフの雑学コレクション/星新一編訳」ハヤカワ文庫「スキズマトリックス/ブルース・スターリング」を計二百円で購入する。そのさらに帰り道で、一月三十一日までお休みすると宣言していた「ゆたか。書房」(2008/10/19参照)に立ち寄る。休み明けの昨日二月一日は、残念ながらお店が開くことはなかったのだ。ちょっと改めて心配になりながら店前に到達すると、残念ながらシャッターが下りてしまっている。うぅん、なんだか心配だなぁ…とここ二ヶ月ほど貼りっ放しの紙に目を移すと、いつの間にか新しいものに変わっているではないか。『2020.2.2 暫くの間お休みします ゆたか。書房』…な、な、な、なんだってぇ!ますますなんだか心配だなぁ。寂しいなぁ。早くオヤジさんに戻って来て欲しいなぁ。その時は復活を祝い、たんと古本を買うことにしよう…。
yutaka0202.jpg
posted by tokusan at 17:32| Comment(0) | 古本屋消息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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