2020年02月24日

2/24果たして揃うのか?幻想小説シリーズ!

奥深げな武蔵野である深大寺に流れ着いたので。武蔵境近辺の古本屋さんを経巡ってみるが、「プリシアター・ポストシアター」(2015/01/03参照)と「浩仁堂」(2011/02/15参照)はお休みで、「おへそ書房」(2019/07/28参照)では収穫ナシ…散々な『武蔵境古本屋トライアングル』(2020/01/30参照)になってしまった…まぁ歩く距離は長めになるが、めげずにまたチャレンジしよう。そう決めたらスッキリして、荻窪駅にて下車する。西側の橋上改札を抜けて、車窓でしっかりと開店を確認していた「竹陽書房」(2008/08/23参照)に向かう。お店のオヤジさんが、花粉症の苦しみを吐露するのを聞きながら、店内をジリジリと一周する。すると左側通路の奥で、白水社の幻想小説シリーズが、またも追加されているのを発見する。…やはり、ジワジアと品出しされて行くようだ。今回並んでいたのは「現代ドイツ幻想小説/種村季弘編」と、前回購入したのにまたもや出現している「現代フランス小説集」である。迷わず「現代ドイツ小説集」を抜き出しつつ、さらに今後「ロシア」と「東欧」が出て来るのをますます期待しながら、500円で購入する。
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阿佐ヶ谷では「古書コンコ堂」(2011/06/20参照)店頭で講談社大衆文学館「真説・鉄仮面/久生十蘭」(ちょい水ヌレ跡アリ)を見つけたので110円で購入する。すると店主の天野氏が「氷川神社の骨董市って知ってますか?」「石神井の?」「そうです」「あの神社の能舞台の縁側に古本並べるやつでしょ」(2016/09/25参照)「やっぱり知ってるんですか…」などとやりとりする。
posted by tokusan at 18:47| Comment(0) | 追記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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