2020年10月13日

10/13家に色々届く。

気付かぬうちに右足の脛を痛めてしまったようだ。歩く度に痛みが走る。ここはちょっと安静にしておこうと思いつつ、古本を携えて西荻窪「盛林堂書房」(2012/01/06参照)へ。「フォニャルフ」を補充入替しつつ、岡山文庫「岡山の洋風近代建築/中力昭」荒地出版社「第四次元の小説/クリフトン・ファディマン編」を計200円で購入し、早々に帰宅する。すると家のポストに様々なモノが該達されていた。おぉ!大阪に引っ越した「古書ますく堂」(2020/02/18参照)さんからのハガキ!何何?10/23(金)に駒込の『ミドルガーデンコーヒースタンド』でヒトハコ古本市に参加するだと。よし、時間があったら冷やかしに行こう。続いて北海道新聞さんから、10/10(土)の夕刊が届いている。カルチャーページで本の雑誌社「本の雑誌」巻頭企画『本棚が見たい!』が特集され、何故か私が指名され、コメント協力しているのである。紙面を開くと吃驚仰天!なんと見開きで大特集されている。…てっきり近刊の「絶景本棚2」の書評に絡んだコメントくらいに思っていたのに…恥ずかしいほどの大特集じゃないか。浜本編集長やカメラマン中村規氏のコメントとともに、本棚の写真がドカン!だが一枚は日下三蔵氏の魔窟書庫、一枚は私の横積みノー本棚仕事部屋(分類は“雑然”である)、装幀家&小村雪岱研究家の真田幸治氏の階段横積み本群、さらには会社員・大島健一氏の背を上にして床置き本群…と、まともで美しい本棚の写真は、文芸評論家・細谷正充氏の一枚だけなのであった…。
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そしてさらに届いていたのは「本の雑誌 栗ごはん点火号」。今号の連載『毎日でも通いたい古本屋さん』では、意外に本屋さんの多い町・中村橋の「古書クマゴロウ」に突撃。ここの店頭新書棚は、時代の流れに捨てられたマイナー新書の墓場のような、素敵なところなのであります!
posted by tokusan at 15:16| Comment(0) | 追記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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