2020年10月23日

10/23す、すまない「ますく堂」さん!

昨晩、Eテレの漫画家超絶技巧研究番組『漫勉neo』を観ていると、浦沢直樹とゲストの星野之宣の対談収録場所が、北海道札幌の「BOOK LAB.」という未知の古本屋さんであった。今時の洒落た店構えの壁棚も立派な広めなお店。いつか訪れてみたいものだ…。

本日は午前のうちに外出して、雨の降る中荻窪へ。「古書ワルツ荻窪店」(2020/07/30参照)で、大正十一年四版の新潮社「タンホイゼル〔附〕ロオエングリン/ワグネル作 中島清譯」を550円で購入する。ちなみに後見返しに貼付けられている「古書ワルツ」の値段札は、「ささま書店」(2020/04/05参照)と同タイプの物を使用しているのだが、小さく入っているキャッチが「ささま」は『広くて楽しい古本屋』だったのが、「ワルツ」では『広い!楽しい! 早い!』になっている。『早い!』ってなんだろう?…精算?棚の回転?その後トボトボ阿佐ヶ谷に戻ると、今日明日と新型コロナ感染拡大予防対策を施した『阿佐谷ジャズストリート』が開催されるので、駅北口アーケード街の「千章堂書店」(2009/12/29参照)は、恒例のジャズ棚二本を店頭に出現させていた。この時期だけ出現する人気の期間限定棚である(ジャズストリート終了後も、二〜三日は残っている)。
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ところで本日は、大阪の「古書ますく堂」さんが上京して一箱古本市に参加するので、どうにかして駆け付けたかったのだが、本日締め切りの仕事が片付かず、どうにも身動きが取れない…す、すまない「ますく堂」さん。本日駒込のカフェ『ミドルガーデンコーヒースタンド』で、午後六時半〜九時と一箱古本市が開かれますので、お時間ある方はぜひ感染予防対策を施して、夜の一箱を楽しんで来て下さい!
posted by tokusan at 14:35| Comment(0) | 古本屋消息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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