2021年07月19日

7/19「Q夫人と猫」カバー予備写真!

夕方から西荻窪に赴き、打ち合わせをひとつする。これは望外の喜びと確信を持って言える、嬉しい嬉しいお話なのである。フライングになりそうなのをグッと堪えて、時期が到来したらお知らせいたします。その帰路、荻窪「古書ワルツ荻窪店」(2020/07/30参照)に寄り道し、朔風社「渓流物語/山本素石」を110円で購入し、まだまだ暑い空気の中を泳いで帰宅する。

午前のうちに、東方社「二度死んだ男/甲賀三郎」(アニメ『名探偵ホームズ』の『ソベリン金貨の行方(TV放映タイトル『ねらわれた巨大貯金箱』)』にそっくりな一話あり。すわ案件!?と思うが、原典にこれと似た話があるかどうか、力不足で確認出来ず。引き続き要調査である)を読了し、さらに続けて現在売れ行き好調の東都我刊我書房「Q夫人と猫/鷲尾三郎」をも読了する。…読み終わってしまうということは、この懸命に手掛けた超絶プリティーなカバーともお別れ…表題作の『Q夫人と猫』、読後に悲哀と爽快感と変態的余韻の残る佳作であった。このお話に出て来るのは白猫で、実はカバー用に予備としてスタンバっておいた写真の方がイメージにピッタリなのだが、写真が二種あり、場所が所縁あるし、イメージを固定し過ぎないようにと考え、現行のカバーデザインとなったのである。というわけで特別に予備写真を大公開。
q_cat_sub.jpg
あぁ、コイツも幻想的なロケーションの中で、奮いつきたくなるほど可愛いなぁ……。
posted by tokusan at 19:07| Comment(0) | 追記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: