2021年10月20日

10/20ジャズストリートはなくともジャズ本は並ぶ。

朝からワチャワチャと過ごしながらも、ひと塊の古本を準備し、午後に外出する。風は強いが、日射しが暖かで気持ち良い。阿佐ヶ谷駅北口の「千章堂書店」さん(2009/12/29参照)は今日は定休日だが、シャッターとフェンス壁に貼紙がされている(隣りには『次の百年のために』ポスターも貼られている)。
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『22・23・24日(日)の3日間店頭にジャズの本を並べます。ジャズス二本ほどのインスタント棚が出現する『千章堂ジャズ本祭』は今年も開催されるのだ!心中でその心意気に拍手を送りながら、西荻窪「盛林堂書房」(2012/01/06参照)へ。「フォニャルフ」にスパスパ補充しながら(今月は売れてるぞ。嬉しい!)、店主・小野氏と色々打ち合わせる。ヴィクトリア・ホルトの文庫を買おうかどうしようか大いに迷うが、まぁ急がなくともいいだろう、とひとまずパス。何も買わずにお店を後にする。そして帰路、荻窪で「竹陽書房」(2008/08/23参照)に立ち寄る。棚に建築本の気配を濃厚に感じつつ、TNプローブ/大林組「ヘルツォーク&ド・ムーロン展:知覚への覚醒」メタローグ「シュルレアリスムとは何か 超現実的講義/巖谷國士」を計800円で購入する。「シュルレアリスムとは何か」は献呈署名入り。署名の上に描かれた流れ星が落書きっぽく、シュルレアリスムとは裏腹に何ともプリティーである。
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posted by tokusan at 16:52| Comment(0) | 古本屋消息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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