とここまで書いたところで、北原尚彦氏からメールが届き『わたしは今日、にわとり文庫さんの100円均一大会で古本初めをして参りました。(その後、盛林堂さんへも。)やっぱり古本はいいですねえ』とのこと。うぉぉぉぉっ、こちらも明日こそは「帰って来たニワトリブンコ新春100円均一大会」へ、いざゆかん!
2022年01月04日
1/4明日こそはいざゆかん!
昨日今日と原稿書きとデザイン仕事に真面目に従事。昨日は何処にも出られなかった腹いせに、ヤフオクで読みたかった本を安値で見つけたので落札し、どうにか溜飲を下げる。今日は夕方まで動けずにいたので、西荻窪「にわとり文庫」(2009/07/25参照)の「帰って来たニワトリブンコ新春100円均一大会」に参加出来ず、手を動かしながら臍を噛んだ上に歯噛みして、どうにか耐え抜く(明日は必ずや参上して古本を買うぞっ!)。そして午後五時過ぎに高田馬場の仕事先に顔を出した後に、寒風に身を縮めながら、夜目に照明の明るい「ブックオフ高田馬場北店」(2012/11/15参照)に手指消毒して入り込む。おっ、今日まで本が全品20%オフなのか。と入口付近で有意義な情報を仕入れて、奥の古書コーナーへ。プラカゴを持ったライバルたちに囲まれながら、角川文庫「よろしく、ベイシティ/戸井十月」日本青年出版社 青年文庫「働くものの空手/川元規久」(1967年出版。世間に蔓延る乱暴者の空手経験者を批判するところから始まる、労働者のための正義の空手啓蒙&技術書。調べても情報が一切出て来ない謎の文庫本である。巻末自社広を見ると、他に「働くものの登山」「働くもののスキー・スケート」「働くものの水泳教室」があるようだ)毎日新聞社「うらおもて人生録/色川武大」を選んでレジへと向かう。するとその途中の詩歌棚に、面白い本が並んでいるじゃないか。名著刊行会 シュルレアリスム稀覯詩誌「薔薇魔術學説(復刻)」である。北園克衛が印刷やレイアウトをし(寄稿も本名の橋本健吉でしている)、イナガキタルホや石野重道が寄稿していた昭和初期雑誌四冊の函入り復刻本である。ちゃんと北園克衛が回想文を寄せたペーパー入り。1380円で売られているので、20%オフなら大体千円じゃないか!と脇に抱え込み、先述の三冊とともに計1440円で購入する。

とここまで書いたところで、北原尚彦氏からメールが届き『わたしは今日、にわとり文庫さんの100円均一大会で古本初めをして参りました。(その後、盛林堂さんへも。)やっぱり古本はいいですねえ』とのこと。うぉぉぉぉっ、こちらも明日こそは「帰って来たニワトリブンコ新春100円均一大会」へ、いざゆかん!
とここまで書いたところで、北原尚彦氏からメールが届き『わたしは今日、にわとり文庫さんの100円均一大会で古本初めをして参りました。(その後、盛林堂さんへも。)やっぱり古本はいいですねえ』とのこと。うぉぉぉぉっ、こちらも明日こそは「帰って来たニワトリブンコ新春100円均一大会」へ、いざゆかん!
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