2022年10月25日

10/25ちょっとメトロン星人と差向う。

午前九時、精選古本箱を郵便局に運び、大阪に発送する。相変わらず変な本を滑り込ませておりますので、「梅田蔦屋書店」の古書棚を引き続きよろしくお願いいたします。そして以前からじっくり取りかかっている謎のお仕事、プロジェクト“S”も深く静かに地味に進行中である。さらにもうしばらくしたら、原初の形が見え始め、次の段階に突入出来ると思う。こちらも引き続き頑張ります。そんな風に午前を過ごし、午後に連載の取材のために外出。その帰りに、池袋東武デパート八階催事場で開催中の『第2回昭和レトロな世界展』に足を運ぶ。今日が最終日で、「にわとり文庫」(2009/07/25参照)「ハナメガネ商会」(2014/04/26参照)「うさぎ書林」(2009/07/07参照)「石田書房」(2010/01/15参照)が古本販売を行っているのである。エスカレーターで八階に到着すると、まず出迎えるのはウルトラセブン対ギエロン星獣の人間大ジオラマ。これはウルトラセブン55周年記念ショップがあるためで、他にもちゃぶ台前に座るメトロン星人の姿も。
chyabudai_metoron.jpg
というわけでメトロン星人が地球侵略予備調査に来ていたので激写!

他にもハイジ&ビッケショップ、シティポップコーナー、スヌーピー展、マルベル堂、スーパーカー(ランボルギーニ・ミウラとフェラーリ・ディーノが!)などがあり、平日昼間なのに会場は大賑わいである。そしてスーパーカーの奥に古本売場を発見。一店一島で、昭和時代の本や紙物と昭和に関する本が、各店独自のセレクトで飾られている。この会場の特性か、ヴィンテージに相応しい値付がされているものが多い。稀少な本にため息をつきながら一巡りし、洋泉社「ボンクラ映画魂 三角マークの男優たち/杉作J太郎」を550円で購入する。この名著、完全版もいいけど、やっぱりこっちの方が本として勢いがあって魅力的なのである。
posted by tokusan at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック