そんな古本高揚感を維持しながら「よみた屋」(2014/08/29参照)にも足を運び、1963年公開当時のパンフレット「アルフレッド・ヒッチコック 鳥 丸の内ピカデリー」を110円で購入する。パンフはダブル表紙仕様で、鳥に襲われているverと鳥と仲良しver。
2023年04月27日
4/27「バサラブックス」で良い出会い!
すっかり忘れていたゲラを恐縮しながら慌てて戻し、正午過ぎに打ち合わせで外出。その帰りに吉祥寺に立ち寄る。「古本センター」(2017/03/06参照。店頭処分棚を見ていたら、横の古本&VHSタワーが自然にドサドサ崩れて来た。放置するわけにもいかないので、再び倒れぬよう頑丈に積み上げておいた)で良い出会いがなく、続いて「バサラブックス」(2015/03/28参照)に向かうと、こちらでは店頭と店内で良い出会いがあった。店頭では、300均木箱に投げ出されていた、句集紅鱒群刊行会「紅鱒群 浅原六朗句集」を手にしてみると、これが嬉しい献呈署名入りであった。さらに百均ラックから東京文藝社「天を突く石像/笹沢佐保」を抜き出して狭小店内に進む。するとハヤカワSFシリーズが並んでいる箱の中に、四冊の学習雑誌付録が紛れ込んでいるのを、目ざとく発見する。三冊が推理小説で、一冊がSF。すべて300円なので、良く見ずにまとめ買いすることにする。前記の二冊とともに、学研「高1コース昭和42年7月号第3付録 殺しの報酬/シリル・ヘア 高橋豊訳」「中学二年コース昭和41年3月号第3付録 切り取られた雑誌/ヒュウ・ペンティコースト 内田庶・文」「高1コース昭和40年12月号第3付録 宇宙逃亡者/ロバート・シエクリイ 南山宏訳 任務完了/ウイルスン・タッカー 福島正美訳 」小学館「中学生の友1年昭和34年12月号付録 恐怖の家/クレイグ・ライス(原作)梶竜雄(文)」を計1600円で購入する。そう、嬉しいことに一冊は梶竜雄の翻訳だったのである。ふぅ、今日の「バサラブックス」は最高だった。

そんな古本高揚感を維持しながら「よみた屋」(2014/08/29参照)にも足を運び、1963年公開当時のパンフレット「アルフレッド・ヒッチコック 鳥 丸の内ピカデリー」を110円で購入する。パンフはダブル表紙仕様で、鳥に襲われているverと鳥と仲良しver。
そんな古本高揚感を維持しながら「よみた屋」(2014/08/29参照)にも足を運び、1963年公開当時のパンフレット「アルフレッド・ヒッチコック 鳥 丸の内ピカデリー」を110円で購入する。パンフはダブル表紙仕様で、鳥に襲われているverと鳥と仲良しver。
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