そして一旦帰宅し、不要&読了本を一抱えして、再び外出する。昨日偶然神保町で「古書コンコ堂」(2011/06/20参照)天野氏と会ったことで、古本を売りに行かなければならないことを思い出したのである。お店に入り、査定をお願いする。そして今年の周年記念グッズはどうなっているのか聞かなければ…と思っていると、店内に貼紙を発見。『2200円以上お買い上げで、巾着袋プレゼント』とあるではないか。今年は随分スムーズに準備が進んだのだな、と大いに感心する。買取は無事に交渉成立したので、早速古本を買わなければと棚に素早く目を凝らし、これならちょうど良いと、長崎出版 海外ミステリGem Collection1「証拠は語る/マイケル・イネス」を2530円で購入すると、天野氏が「一発で決めましたね」と記念巾着袋を渡してくれた。わーい!開店十二周年、おめでとうございます。
2023年06月21日
6/21十二周年記念は巾着袋!
午前十一時半にまたもや千歳船橋に流れ着いたので、いつかのようにテクテク歩いて経堂に向かい「ゆうらん古書店」(2022/09/25参照)を…しまった、まだ開いていない。すぐさま諦め、駅から電車に乗って下北沢に向かい、毎回頼りになる「ほん吉」(2008/06/01参照)へ。時刻はちょうど正午を過ぎたところだったので、お店は開店準備の真っ最中である。しばらく道の角で様子をうかがいながら準備が終わるのを待ち。頃合いを見計らって店頭棚&木箱にピタッと取り憑く。すると本日も相性良く、mole「1万5千回の夜の間に/奈良原一高」東京フレーベル館「ヌリエ 第一號/日本幼稚園協會編」葦書房「落ちる男/坂本祐介」東和出版社「南航瑣話/朝倉文夫」(彫塑家の巨匠が、実は明治時代の若かりし頃に、さる老侯の依頼により、秘密裏にマレーやシンガポールに渡り、現地解放のために情報収集&活動していた、冒険の記録である!なんだそりゃ、押川春浪の小説か!)を計1320円で購入する。「ヌリエ」は初版が大正拾五年で、購入したのは昭和四年の三十三版。中の塗り絵はクレヨンで意外と丁寧に塗られているが、本の造りや色味から、大正〜昭和初期の息吹がドウドウ伝わってくる。それにしてもフレーベル館、大正時代から営業していたのか…と興味を持ち調べてみたら、何と1907年(明治40年)の創立であった。すげぇ。

そして一旦帰宅し、不要&読了本を一抱えして、再び外出する。昨日偶然神保町で「古書コンコ堂」(2011/06/20参照)天野氏と会ったことで、古本を売りに行かなければならないことを思い出したのである。お店に入り、査定をお願いする。そして今年の周年記念グッズはどうなっているのか聞かなければ…と思っていると、店内に貼紙を発見。『2200円以上お買い上げで、巾着袋プレゼント』とあるではないか。今年は随分スムーズに準備が進んだのだな、と大いに感心する。買取は無事に交渉成立したので、早速古本を買わなければと棚に素早く目を凝らし、これならちょうど良いと、長崎出版 海外ミステリGem Collection1「証拠は語る/マイケル・イネス」を2530円で購入すると、天野氏が「一発で決めましたね」と記念巾着袋を渡してくれた。わーい!開店十二周年、おめでとうございます。
そして一旦帰宅し、不要&読了本を一抱えして、再び外出する。昨日偶然神保町で「古書コンコ堂」(2011/06/20参照)天野氏と会ったことで、古本を売りに行かなければならないことを思い出したのである。お店に入り、査定をお願いする。そして今年の周年記念グッズはどうなっているのか聞かなければ…と思っていると、店内に貼紙を発見。『2200円以上お買い上げで、巾着袋プレゼント』とあるではないか。今年は随分スムーズに準備が進んだのだな、と大いに感心する。買取は無事に交渉成立したので、早速古本を買わなければと棚に素早く目を凝らし、これならちょうど良いと、長崎出版 海外ミステリGem Collection1「証拠は語る/マイケル・イネス」を2530円で購入すると、天野氏が「一発で決めましたね」と記念巾着袋を渡してくれた。わーい!開店十二周年、おめでとうございます。
この記事へのコメント
古ツア様、いいですね。当地にも、記念のトートバッグがありました。そのようなものに遭遇することがあるので、つぎの機会が楽しみです。
Posted by おいもさん at 2023年06月22日 15:29
古本屋グッズには目がないんです!
Posted by 古ツア at 2023年06月22日 17:05
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