2023年07月02日

7/2一気に読了することに決める。

夏休み中の真面目な小学生のように、午前の涼しいうちに集中して原稿書きを進める。そして午後、精選古本を携え、ビーサンを引き摺り西荻窪へ。「盛林堂書房」(2012/01/06参照)内の「フォニャルフ」にたっぷりと補充する。今月も早速面白い本お得な本など最近買った本も含め並べていますので、暑い夏になろうとも、引き続きよろしくお願いいたします!しばらく小野氏とヨタ話に花を咲かせ、お店を出たら高架際の「忘日舎」(2015/09/28参照)に立ち寄る。うわ、店内が何だか棚卸し的に整理中のようだが、店主に聞くと近々セールを開催するつもりで、その準備中とのことであった。八月初め辺りを目標としているそうなので、忘れずに覚えておくことにしよう。主婦と生活社 21世紀ブックス「植草甚一の英語百貨店」を二百円で購入する。続いて「古書音羽館」(2009/06/04参照)に回り込み、角川文庫「骸骨の黒穂/夢野久作」講談社ミリオン・ブックス「推理小説ゼミナール ミステリー解読術/長沼弘毅」(荒正人宛署名入り)を計1300円で購入し、西荻窪を後にする。さらに続いて荻窪に姿を現わし、「古書ワルツ荻窪店」(2020/07/30参照)にて改造社「ワイルド選集1 ドリアン・グレーの畫像/平井程一譯」を百十円で購入し、暑いので阿佐ヶ谷に電車で戻る。

ところでこんな細かい移動中にも創元推理文庫「アクロイド殺害事件/アガサ・クリスティ」をちまちま読み進めているのだが、残りがついに80pほどになってしまった…当然物語も佳境に差し掛かっているので、もう家で一気に読了することに決める……あぁ、いったいどうなっちゃうんだろう…。
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posted by tokusan at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 古本屋消息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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