そして最後に「バサラブックス」(2015/03/28参照)で平凡社 現代大衆文學全集15「松本泰集」を300円で購入し、ちょっと雨に降られながら帰宅する。するとポストにはレターパックの『郵便物等ご不在連絡票』が届いていたので、早速再配達を手配する。……街が白く煙るほどの土砂降り雨が通り過ぎた午後七時前に、嬉しいヤフオク落札品が到着した。版画荘「人生の阿呆/木々高太郎」(函ナシ)である。ライバルアリの2450円にて落札す。「人生の阿呆」は昭和十一年の雑誌「新青年」に連載された『読者への挑戦』付き探偵小説で、第四回直木賞受賞作品である。ぬぅおおぉ、ついにオリジナル本でこの探偵小説が読める日が到来!
2023年09月20日
9/20レオポンから阿呆へ。
午後一時過ぎに八幡山に流れ着き、所用をこなすために、京王線から井の頭線に順調に乗り継ぎ、吉祥寺入りする。目的を果たした後は、当然古本屋巡りに邁進する。「よみた屋」(2014/08/29参照)では秋田書店 新入門百科「剣道に強くなる/小沢丘」を110円で購入する。「剣道に強くなる」同系統のシリーズに「柔道に強くなる」「野球に強くなる」がある。続いての「古本センター」(2017/03/06参照)では、お店に入るや否や、処分品棚に講談社ブルーバックスの珍本「レオポン誕生 猛獣の種間雑種をつくる/赤木一成」が50円で挿さっていたので、胸をときめかせながら直ぐさま五十円玉一枚と交換する。レオポンは昭和三十年代に『阪神パーク動物園』でつくり出された、豹とライオンの世界初国産人工猛獣である(現在は生存せず、剥製しか残っていない)。そのレオポンについて、単なる『レオポン物語』にならぬよう、『人工的な一代雑種として生物学的な見方に重点を置いて』書かれたのが本書である。とは言え、著者がレオポンに入れ込み過ぎて、本屋で“ナポレオン”の文字を見かける度に『ドキッ』としてしまうなどの面白エピソードがチラホラ。

そして最後に「バサラブックス」(2015/03/28参照)で平凡社 現代大衆文學全集15「松本泰集」を300円で購入し、ちょっと雨に降られながら帰宅する。するとポストにはレターパックの『郵便物等ご不在連絡票』が届いていたので、早速再配達を手配する。……街が白く煙るほどの土砂降り雨が通り過ぎた午後七時前に、嬉しいヤフオク落札品が到着した。版画荘「人生の阿呆/木々高太郎」(函ナシ)である。ライバルアリの2450円にて落札す。「人生の阿呆」は昭和十一年の雑誌「新青年」に連載された『読者への挑戦』付き探偵小説で、第四回直木賞受賞作品である。ぬぅおおぉ、ついにオリジナル本でこの探偵小説が読める日が到来!
そして最後に「バサラブックス」(2015/03/28参照)で平凡社 現代大衆文學全集15「松本泰集」を300円で購入し、ちょっと雨に降られながら帰宅する。するとポストにはレターパックの『郵便物等ご不在連絡票』が届いていたので、早速再配達を手配する。……街が白く煙るほどの土砂降り雨が通り過ぎた午後七時前に、嬉しいヤフオク落札品が到着した。版画荘「人生の阿呆/木々高太郎」(函ナシ)である。ライバルアリの2450円にて落札す。「人生の阿呆」は昭和十一年の雑誌「新青年」に連載された『読者への挑戦』付き探偵小説で、第四回直木賞受賞作品である。ぬぅおおぉ、ついにオリジナル本でこの探偵小説が読める日が到来!
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