そして本日から大阪「梅田蔦屋書店」にて、秋の全館フェア『偏愛』に伴い、『帰ってきた古本屋ツアー・イン・ジャパン』と称する古本販売が開始されています。場所はエスカレーター正面の特製平台にて。愉快な古本がたくさん紛れ込ませてあるので、見つけた者勝ち!早いもの勝ち!の生き馬の目を抜くような真剣勝負でお臨みください。そして大量に送った古本を商品化してくださり、美しくディスプレイしてくれた古書コンシェルジュさんから、早速『追加ノ古本オクレ!』の指令が届きました。急いで一箱作り、明日には発送しようかと決心しています!というわけでひと月強の、この古本販売を、西の皆様、何とぞ可愛がってやってください!
2023年10月02日
10/2ご無沙汰の奥沢と、大阪古本販売開始!
午後四時前に洗足に流れ着いたので(ちなみに有名な『洗足池公園』は一キロ弱南の東急池上線『洗足池駅』前である)、東急目黒線に乗って奥沢まで移動し、かなりご無沙汰していた「PINNANCE BOOKS」(2012/06/11参照)を訪ねる。お店はしっかりと営業中で、相変わらず棚から古本好きを惑わせる好ましいフェロモンを発している。店内に流れる80年代の洋楽を懐かしみながらも、真剣に棚を眺め続け、岩谷書店「宝石 昭和二十六年6月號 解決篇・わが一高時代の犯罪」「宝石 昭和二十八年6月號 特集・秘境ローマンス」講談社文庫「オバケちゃん/松谷みよ子」(「オバケちゃん」、文庫で出ていたとは。『オバケちゃん』と『ねこによろしく』を収録)を計880円で購入する。さらにここまで来たのなら、自由が丘だ!とテクテク歩き続けて「西村文生堂書店」(2013/09/10参照)に到着。店内に咲き乱れる洋書や洋ビジュアル本やアメコミには目もくれず、左側壁棚の和書ゾーンを注視する。すると三島由紀夫本群の中に、牧羊社「戯曲 黒蜥蜴/三島由紀夫」を発見。値段を確認してみると、二版だが500円の激安値なので、迷うことなく購入する。

そして本日から大阪「梅田蔦屋書店」にて、秋の全館フェア『偏愛』に伴い、『帰ってきた古本屋ツアー・イン・ジャパン』と称する古本販売が開始されています。場所はエスカレーター正面の特製平台にて。愉快な古本がたくさん紛れ込ませてあるので、見つけた者勝ち!早いもの勝ち!の生き馬の目を抜くような真剣勝負でお臨みください。そして大量に送った古本を商品化してくださり、美しくディスプレイしてくれた古書コンシェルジュさんから、早速『追加ノ古本オクレ!』の指令が届きました。急いで一箱作り、明日には発送しようかと決心しています!というわけでひと月強の、この古本販売を、西の皆様、何とぞ可愛がってやってください!
そして本日から大阪「梅田蔦屋書店」にて、秋の全館フェア『偏愛』に伴い、『帰ってきた古本屋ツアー・イン・ジャパン』と称する古本販売が開始されています。場所はエスカレーター正面の特製平台にて。愉快な古本がたくさん紛れ込ませてあるので、見つけた者勝ち!早いもの勝ち!の生き馬の目を抜くような真剣勝負でお臨みください。そして大量に送った古本を商品化してくださり、美しくディスプレイしてくれた古書コンシェルジュさんから、早速『追加ノ古本オクレ!』の指令が届きました。急いで一箱作り、明日には発送しようかと決心しています!というわけでひと月強の、この古本販売を、西の皆様、何とぞ可愛がってやってください!
この記事へのコメント
古ツア様、大阪、なりよりですね。洗足池から、大岡山、そして自由ヶ丘、起伏があって、健脚向きです。帰り道は、自由ヶ丘から、阿佐ヶ谷まで、交通機関を利用して。秋の紅葉はまだです。
Posted by おいもさん at 2023年10月03日 10:19
本当に自由ヶ丘以東の大井町線沿いの町は、意外なほど起伏に富んでますよね。歩き甲斐がありまくりです。
Posted by 古ツア at 2023年10月04日 16:53
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