そしてこのお仕事のギャラとして、春秋社「大學祭の夜/D.セイヤーズ 黒沼健訳」の裸本が支給される。バババ、バンザ〜イ!大喜びでお店を飛び出た後は、線路の北側に出て「忘日舎」(2015/09/28参照)へ。只今セール真っ最中で、店頭から店内まで、100〜500円のお買い得本が幅を利かせている。愛育社「ホフマン集 G町のジェスイット寺院/吉田六郎譯」(カバーナシ)アディン書房「奴婢訓/寺山修司」青土社「ユリイカ 総特集:田中小実昌の世界 みんなコミさんが好きだった」を計700円で購入すると、たまたま釣り銭が切れてしまい、大量の十円玉を受け取ることに。まぁありますよ、こういうことも。
そしてまたもや大阪「梅田蔦屋書店」から『古本オクレ』の指令あり。古本販売フェアが開始されてから、すでに半期が過ぎたのだが、順調に送った古本は旅立っている模様。先日追加した古本もすでに品出しされているので、お暇な時に覗いてやってくだされば幸いです。よし、追加補充本を、どうにかして絞り出すぞ〜〜!

