2023年10月21日

10/21秘密の特製栞と「忘日舎」のセール。

午後一時に千歳船橋に流れ着いたので、まずはテクテク歩いて経堂に向かい、「ゆうらん古書店」(2022/09/25参照)へ。東京都写真美術館「東京都市の視線」を300円で購入する。そして『そう言えばあれが出来ているはずだな』と気付いて、小田急線→井の頭線と乗り継ぎ久我山駅下車。関東バス仕様のすぎ丸に乗り込み、西荻窪までショートカットして「盛林堂書房」(2012/01/06参照)へ。筑摩書房「恐怖の都・ロンドン/スティーブ・ジョーンズ 友成純一訳」を百円で購入しつつ、店主・小野氏から目的の物を受け取る。デザインさせてもらった、盛林堂の特製栞である。うむ、良い出来だ!実はこれ、ただの栞ではなく、裏面にある秘密あり。十月末日から某所で、ある条件を満たすと手に入るとのこと。
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そしてこのお仕事のギャラとして、春秋社「大學祭の夜/D.セイヤーズ 黒沼健訳」の裸本が支給される。バババ、バンザ〜イ!大喜びでお店を飛び出た後は、線路の北側に出て「忘日舎」(2015/09/28参照)へ。只今セール真っ最中で、店頭から店内まで、100〜500円のお買い得本が幅を利かせている。愛育社「ホフマン集 G町のジェスイット寺院/吉田六郎譯」(カバーナシ)アディン書房「奴婢訓/寺山修司」青土社「ユリイカ 総特集:田中小実昌の世界 みんなコミさんが好きだった」を計700円で購入すると、たまたま釣り銭が切れてしまい、大量の十円玉を受け取ることに。まぁありますよ、こういうことも。

そしてまたもや大阪「梅田蔦屋書店」から『古本オクレ』の指令あり。古本販売フェアが開始されてから、すでに半期が過ぎたのだが、順調に送った古本は旅立っている模様。先日追加した古本もすでに品出しされているので、お暇な時に覗いてやってくだされば幸いです。よし、追加補充本を、どうにかして絞り出すぞ〜〜!
posted by tokusan at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 古本屋消息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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