2023年12月01日

12/1 4巻を見つけなければ。

昨日は高井戸に流れ着くが、いつものように荻窪に向かうのもワンパターンなので、思い切って井の頭線で下北沢まで出る。「古書明日」(2017/01/31参照)で、ひかりのくにのテレビ絵本「一休さん その三」福音館書店 かがくのとも はじめてであう科学絵本13号「かげ/中川正文ぶん・堀内誠一え」《こどものとも162号》「かさもって おむかえ/柾屋清さく・長新太え」を計400円で購入する。さらに「CLARIS BOOKS」(2013/12/01参照)に至り、いつの間にかサンリオSF文庫が増殖しているのに惹き付けられ、「緑色遺伝子/ピーター・ディキンスン」「夢幻会社/J・G・バラード」「ブロントメク!/マイクル・ニコイ」をついつい計1900円で購入してしまう。最近CLARIS BOOKSで良く買物をしている気がする…。夜には、あるカバーの色校が届く。満足行く良い感じの仕上がりである。今から本になるのが楽しみ楽しみ。明けて本日は午後から連載の取材で東京の東へ。帰りに寄り道して森下の「古書 ほんの木」(2013/05/25参照)を『のらくろーど』に訪ねる。店内通路棚にSF棚が一本できているのに驚きつつ、横積み本の上に重なり置かれた絶版漫画セットブロックにも目を奪われる。そしてその中に、秋田書店 少年チャンピオン・コミックス「日本沈没 1〜3/小松左京(原作) さいとう・プロ(劇画)」を見つける。全4巻なので最終刊の4巻が欠けているわけだが、だから600円と安値である。実は昨日「古書ビビビ」(2009/10/15参照)の店頭で、水ヌレ跡のために百円で売られていた「日本沈没 2」を見つけ、買おうかどうか悩みまくった末に、結局そっと棚に戻していたのだ。二日続けて「日本沈没」に出会うとは、買っておくべきなのだろう。と600円で購入する。これは是が非でも4巻を見つけなければならんな。
nihon_chinbotsu.jpg
お店を出た後、「文雅堂書店」(2012/06/24参照)をあまり期待せずに見に行くと、やっぱりシャッターはガッチリ下ろされていた。ここ、どうにかしてまた入りたいなぁ……。
posted by tokusan at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 古本屋消息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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