2024年10月01日

10/1次回は子供銀行券で。

朝からダンボール一箱分の、「盛林堂書房」(2012/01/06参照)向きの読了&不要古本を準備し、箱をカートに括り付けてガラゴロと外出。恙無く西荻窪に到着し、二日連続でライブ観戦をしてややお疲れの店主・小野氏に査定してもらう。アレコレ話しながら、査定中の本についてレクチャーを受けたりして(これがまた勉強になるのだ)、無事に交渉成立す。ありがとうございます。そして古本を売ったお金で、早速古本を購入することにする。店頭からは、春陽堂「江戸川乱歩全集4・7・9」の三冊を掴み、店内では探偵小説棚から岩谷書店「探偵小説 獄門島/横溝正史」(カバーナシ)を抜き出し、計5300円で購入する。うむ、買った!何故か本とともに、本に挟まっていたと言う子供銀行千円券をオマケに貰う。…今度盛林堂で使ってやろう……。ついに「獄門島」が元本で読めるぞ、と喜び表に出ると、棚を凝視中の古本サンタ・磯貝氏に遭遇する。ここ最近、おとなの休日パスを使い、青森・弘前・仙台などの古本屋さんを日帰りで訪れていたとのこと。「何処かに行くというよりは、ずっと新幹線に乗っている感じ」と、古本を見ながら背中を伸ばしていた…弾丸古本屋ツアー、おつかれさまでした!
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そして家に帰ると、学芸大学の古本屋さん「SUNNY BOY BOOKS」(2013/06/03参照)から久々にメールマガジンが届いていた。それによると、店主さんは現在活動の拠点を沖縄の浜比嘉島に移し、新スペース「本と商いある日、」を運営。そして東京の「SUNNY BOY BOOKS」は、建物老朽化のため、来年の4/22に閉店することなどが書かれていた。お店が閉まるのはまだちょっと先ではあるが、ウカウカしていたらあっという間に時間が飛び去り、お別れになってしまいそう。ボチボチ見に行くことに仕様。
posted by tokusan at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 古本屋消息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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