き、機会があれば使いに来ます!と心の中でひっそり宣言して、大江戸線と総武線を乗り継いで阿佐ヶ谷に帰り着く。駅前の「千章堂書店」(2009/12/29参照)で、創元推理文庫「ロンドン幽霊譚傑作集/W・コリンズ、E・ネズビット他/夏来健次編訳」を500円で購入し、すでに黄昏れつつある街中で、フラフラと家路をたどる。
2024年10月07日
10/7「古本市場」は1989年創業である。
午後三時過ぎ、どデカイ集合住宅が蝟集する光が丘脇の、田柄の住宅街に流れ着く。トボトボと、大江戸線の終点でもある光が丘駅に向かいながら、途中で偶然出会ったリサイクル系古書店チェーン「古本市場光が丘店」(2017/07/24参照)に、見事に吸い込まれてしまう。ゲームゾーン・古着ゾーン・トレカゾーンを無視して、左奥のかろうじて残っている古本コーナーへまっしぐら。アニメージュ文庫「アニメージュ検定【ロボット・SF編】/アニメージュ編集部編」新潮文庫「幻の殺人/佐野洋」講談社「銀河鉄道の夜/原作・宮沢賢治 影絵と文・藤城清治」を計580円で購入する。すると古本市場オリジナルTシャツを着た店員さんから、古本市場の『35周年創業祭くじ』をいただく。35周年……つまり1989年創業と言うことか。中型クラスのリサイクル系古書店が生き残るのは大変な時代に、色々商業形態を変化させつつも、残っていてくれて感謝です!と思いを込めて籤を捲ると、11/4まで有効な100円値引券であった。

き、機会があれば使いに来ます!と心の中でひっそり宣言して、大江戸線と総武線を乗り継いで阿佐ヶ谷に帰り着く。駅前の「千章堂書店」(2009/12/29参照)で、創元推理文庫「ロンドン幽霊譚傑作集/W・コリンズ、E・ネズビット他/夏来健次編訳」を500円で購入し、すでに黄昏れつつある街中で、フラフラと家路をたどる。
き、機会があれば使いに来ます!と心の中でひっそり宣言して、大江戸線と総武線を乗り継いで阿佐ヶ谷に帰り着く。駅前の「千章堂書店」(2009/12/29参照)で、創元推理文庫「ロンドン幽霊譚傑作集/W・コリンズ、E・ネズビット他/夏来健次編訳」を500円で購入し、すでに黄昏れつつある街中で、フラフラと家路をたどる。
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