昨日は親族の会合にて、日曜日のオーバーツーリズム気味の横浜中華街で二時間ほど会食。満腹して酔っ払って任務を終え、『山下公園』で大桟橋に二隻の巨大豪華客船が停泊しているのを眺めた後、連載の取材に赴く。その後関内に出て『イセザキ・モール』脇道の「玩具文庫 活刻堂」(2009/10/12参照)を訪ねる。散々暗い色ばかりの古書とにらめっこした後、ベースボール・マガジン社「フライング・ディスクのすすめ/日本フライング・ディスク協会編」を300円で購入する。時刻は午後四時四十五分で、お店が閉まり始めたタイミングであった。そして本日は古本分母を増やすために午後一時前に家を出て、ヒタヒタ歩いて荻窪へ。珍しくお客さんが誰もいない「古書ワルツ荻窪店」(2020/07/30参照。後二日で開店五周年!)で、ロッキング・オン「ブルー・ノート・スケール/桑田圭祐」桃源社「暗黒星/黒岩涙香」角川ホラー文庫「マタンゴ 最後の逆襲/吉村達也」を計660円で購入する。続いてすぐさま吉祥寺に総武線で移動し、「よみた屋」(2014/08/29参照)店頭で直射日光に背中を炙られながら、鳳山社「東京迷走大図鑑/早川光」ポプラ社「音楽が好きだ!1 歌をつくろう! だれでもできる作詞・作曲/サエキけんぞう」を計220円で購入する。「歌をつくろう!」は1994年刊の、全6巻の児童用音楽啓蒙絵本である。3巻の「演奏しよう!」は近田春夫著。これは欲しいなぁ……。

こんな楽しいシリーズ絵本が三十年前に出ていたとは、露ほども知らなかった。これは曲名&作詞に関わるページだが、例として挙げられているシングルCDが懐かしいですな。
というように少しは古本分母が増えたし、この暑さにもはやめげてしまったので、阿佐ヶ谷にトットと戻り、最後に「千章堂書店」(2009/12/28参照)で、白水社「暗いブティック通り/パトリック・モディアノ」を百円で購入して帰宅する。
posted by tokusan at 16:55|
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