※「日本古書通信 2025年8月号」のリレー連載『ミステリ懐旧三面鏡』は私の番で、ことあるごとに読んで来た己の捕物帳遍歴を披瀝。この原稿のおかげで、城昌幸の高額文庫本「婦人警官捕物帖」を買ってしまったのだが、昨日買取仕事終りの「盛林堂書房」帳場で小野氏と色々話していると、ちょうど見本の「日本古書通信」が届いていた。小野氏が「今月何書いたの?」とページを開いた途端「あれっ?何で見開き?文章量多くない?」「い、いや、ほら。いつもちょっとオーバーしちゃうんで、樽見さん(編集長)に無理言って収めてもらってるんだけど……ほら、これだって写真が三枚入ってて、文章量はそれほど多くは」「多いよっ!」と叱られました。実は正直に告白すると、今までの連載で、一回も上手く1ページに収めたことがないのであります(樽見さんがいつも工夫して収めてくれるので、それに大いに甘えていたわけである)……お恥ずかしい。後一回、次こそは1ページに収まるように、書いてみます。
2025年08月13日
8/13次こそは1ページに。
午前のうちに精選古本四十冊を詰め込んだダンボール箱を、郵便局から某所に向けて送る。秋の某“独り古本市”用の古本であるが、これでようやく三百冊到達……後二百冊……まだまだその道のりは長い……。そして午後に、すっかり痩せてしまった古本分母を増やすため、ブラッと外出。荻窪までヒタヒタ歩き、「古書ワルツ荻窪店」(2020/07/30参照)で、中央公論社「新宿ゴールデン街の人たち/田中小実昌」晶文社「クラゲの正体/坂田明」を計550円で購入する。そしてお盆休みの「岩森書店」(2008/08/23参照)のシャッター前を通り、北口に出て「ブックオフ」で収穫なく、ブラブラ阿佐ヶ谷に戻る。いつもの「古書コンコ堂」(2011/06/20参照)で、帝都高速度交通営団「東京地下鉄開通五〇周年記念 昭和を走った地下鉄」白泉社「サラリーマンの魂/しりあがり寿」を計440円で購入する。ちなみに記念手拭のツケ分3500円は未だ未購入……わ、忘れてませんよ。ちゃんといつか、今年中に買いますよ、きっと!
※「日本古書通信 2025年8月号」のリレー連載『ミステリ懐旧三面鏡』は私の番で、ことあるごとに読んで来た己の捕物帳遍歴を披瀝。この原稿のおかげで、城昌幸の高額文庫本「婦人警官捕物帖」を買ってしまったのだが、昨日買取仕事終りの「盛林堂書房」帳場で小野氏と色々話していると、ちょうど見本の「日本古書通信」が届いていた。小野氏が「今月何書いたの?」とページを開いた途端「あれっ?何で見開き?文章量多くない?」「い、いや、ほら。いつもちょっとオーバーしちゃうんで、樽見さん(編集長)に無理言って収めてもらってるんだけど……ほら、これだって写真が三枚入ってて、文章量はそれほど多くは」「多いよっ!」と叱られました。実は正直に告白すると、今までの連載で、一回も上手く1ページに収めたことがないのであります(樽見さんがいつも工夫して収めてくれるので、それに大いに甘えていたわけである)……お恥ずかしい。後一回、次こそは1ページに収まるように、書いてみます。
※「日本古書通信 2025年8月号」のリレー連載『ミステリ懐旧三面鏡』は私の番で、ことあるごとに読んで来た己の捕物帳遍歴を披瀝。この原稿のおかげで、城昌幸の高額文庫本「婦人警官捕物帖」を買ってしまったのだが、昨日買取仕事終りの「盛林堂書房」帳場で小野氏と色々話していると、ちょうど見本の「日本古書通信」が届いていた。小野氏が「今月何書いたの?」とページを開いた途端「あれっ?何で見開き?文章量多くない?」「い、いや、ほら。いつもちょっとオーバーしちゃうんで、樽見さん(編集長)に無理言って収めてもらってるんだけど……ほら、これだって写真が三枚入ってて、文章量はそれほど多くは」「多いよっ!」と叱られました。実は正直に告白すると、今までの連載で、一回も上手く1ページに収めたことがないのであります(樽見さんがいつも工夫して収めてくれるので、それに大いに甘えていたわけである)……お恥ずかしい。後一回、次こそは1ページに収まるように、書いてみます。
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