よっしゃ!目論見通り、古本分母が少し増えたぞ!
2025年08月16日
8/16目論見通りに古本分母を。
正午過ぎに武蔵境に流れ着いたので「おへそ書房」(2019/07/28参照)に行きたかったのだが、すぐさま電車を乗り継ぎ移動して中野新橋に流れ着いてしまったので、泣く泣く諦める。というわけで午後一時半に丸ノ内線を乗り継ぎ新高円寺駅で下車。「西部古書会館」(2008/07/27参照)の「高円寺均一古本フェスタ by ヴィンテージブックラボ」(今日は200円均一、明日は100円均一である)で古本分母を増やすべく、北にテクテク歩いて行く。途中の「大石書店」(2010/03/08参照)でポプラ社「手塚治虫・あかしや書房傑作選シリーズ特別付録」「サボテン君/手塚治虫」を250円で購入する。そして阿波おどりの準備が着々と進みつつある駅前を南から北に通過して会館着。まだまだ古本もお客さんもたくさんの館内に飛び込み、じっくり品定めして行く。博文館の「世界探偵小説全集」がたくさん残っているが、これを買ったらとんでもないことになってしまう……とぐっと我慢。平和新書「推理小説 法律事務所SAGA/佐賀潜」朝日新聞社「ウルトラ人生相談/杉浦日向子」ハヤカワ文庫「天才闘牛士エル・コルドベス さもなくば喪服を/D・ラピエール&L・コリンズ」一水社「不連続殺人事件/坂口安吾」大日本雄弁会講談社「吸血蛾/横溝正史」(函コワレだったが、家に帰ってからバッチリ修復!)東都ミステリー「虚ろな車/飛鳥高」(カバーナシ)青樹社「角田喜久雄事件小説シリーズ 奇蹟のボレロ」を計1400円で購入する。ガレージで掴んだ「法律事務所SAGA」は扉裏に献呈署名入りであった。

よっしゃ!目論見通り、古本分母が少し増えたぞ!
よっしゃ!目論見通り、古本分母が少し増えたぞ!
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