2025年09月01日

9/1朦朧としていたので。

九月も引き続く気配の酷暑に辟易しながら、下北沢の丘の上に流れ着く。フラフラ朦朧としながら、若者と外国人で賑わう『下北沢南口商店街』に出て、坂道を駅まで遡上した後、『茶沢通り』に出て「古書ビビビ」(2009/10/15参照)を訪う。店頭棚を順繰りに見て行くと、店頭を利用してお洒落写真を撮っていた女子たちに邪魔者扱いされるが、負けるものか!とすべての棚に目を通し、一冊掴んで店内に進む。すると入って右側奥のSF棚の端っこに、毎日新聞社 毎日新聞SFシリーズ8「美女の青い影/平井和正」が並んでいるのに気付いてしまう……おぉ、平井和正のジュブナイル!しかもちゃんとカバーが付いていて六千円……これは安いのではないだろうか?そう疑問を抱くと同時に、すっかり朦朧が継続していたので、いつの間にか帳場に差し出してしまっていた。いやぁ、これは仕方ないですな。暑さに朦朧としていたんで、仕方ないですな。と、朝日ソノラマサンワイドコミックス「悪魔くん(全)/水木しげる」とともに計6250円で購入する。
bijyo_akuma.jpg
朦朧としていたので、『茶沢通り』交番前のベンチで記念撮影する。本の上に掛かる黒い線は、ベンチ脇の夏草である。
posted by tokusan at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 追記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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