2025年09月03日

9/3対策が功を奏す。

家で色々やいのやいのやっていたら、夕方にゆうパックが届けられる。先日千五百円で購入した、残念ながら一枚足りない白泉社チェリッシュ・ギャラリー「内田善美 自選複製原画集 少年たちの記憶」(2025/08/28参照)の対策として購入したブツである。事の起こりは、足りないのが悔しくて、『日本の古本屋』で複製原画集を検索したところ、これも中身の四枚欠けた複製原画集が、千円で売られているのを発見したのである。こ、これはもしや!と慌てて紹介写真を確認したところ、こちらの足りない一枚がちゃんと含まれているではないか!オレはツいてるぞ!これは、奇跡だ!とすぐさま注文。それが本日届いたわけである。送ってくれた古本屋さんは豊橋の「湧書館」。その昔、笹塚に実店舗があったお店である(私は未踏である)。そんなことを思いながら、十円と十五円の切手が表裏全面に貼られたダンボールを開け、ワクワクしながら中身を取り出す。外箱を開け、件の一枚を探すと、あったあった!おまけに原画をまとめる帯まで付いているではないか。幸いに両方とも初版なので、これをまとめて完品にすることに、何の問題もない!というわけで、悔し涙を流してから六日目に、嬉し涙を流す結果と相成る。
uchidayoshimi_hukusei.jpg
それにしても、この余ったブツはどうするか……。
posted by tokusan at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 追記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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