このあたりが本日の嬉しいところである。
2025年09月06日
9/6今日は計十五冊。
午後一時過ぎに上荻の明るい住宅街に流れ着いたので、ツラツラと荻窪に向かう。途中、『環八』脇の薄暗い歩行者用トンネルで中央総武線下を潜り、南側に出てまずは「竹中書店」(2009/01/23参照)へ。作品社「釣堀池/小島信夫」を200円で購入する。続いて「古書ワルツ荻窪店」(2020/07/30参照)の赴くと、偶々野村氏がお店の外に出て来たところだったので、笑顔で挨拶を交わす。大日本の創作絵本「ねらってる ねらってる/東君平=文杉浦範茂=絵」(カバーナシ)福音館書店《こどものとも》203号「てぶくろくろすけ/川崎洋さく 長新太え」こどものとも年少版「ありがとう/舟崎克彦さく 宇野亜喜良え」を計990円で購入する。そこから高円寺に総武線で一気に移動して、「西部古書会館」(2008/07/27参照)の『大均一祭』一日目の二百円均一に突入する。あするとガレージでハヤカワ文庫「モナリザ・オーヴァ・ドライヴ/ウィリアム・ギブスン 黒丸尚訳」を見つけて小躍り。さらに同種のサイバーパンク小説を手にして、リュックを背負ったまま館内へ(均一祭の時は、荷物を預けても預けなくともOK)。すいすいと一周して、ハヤカワ文庫「ニューロマンサー/ウィリアム・ギブスン」「スキズマトリックス/ブルース・スターリング」(ちなみに『日本の古本屋』内の「佐藤書房」(2009/08/26参照)の「スキズマトリックス」商品ページの説明は熱々で最高である)講談社X文庫「SFX映画の世界 完全版1/中子真治」新潮社「音楽の庭 武満透対談集」笑の泉社「臨時増刊 笑の泉 世界艶笑怪奇読本NO.6」白水社「墓地/中井英夫」大田出版「笑う写真/南伸坊」河出書房新社「澁澤龍彦を語る 1992〜1995の対話」学研《クトルゥー神話セレクション》「クトルゥー怪異録 極東邪神ホラー傑作集/菊地秀行・佐野史郎ほか」とともに計二千円で購入する。ふぅ〜、買ったなぁと思いつつ、最後に帰り道の「古書サンカクヤマ」(2015/02/02参照)で、双葉社「日本推理小説論争史」を500円で購入し、いつものように『早稲田通り』を伝って徒歩で帰宅する。

このあたりが本日の嬉しいところである。
このあたりが本日の嬉しいところである。
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