2025年09月10日

9/10雨に降られる前に買う。

朝から某念校ゲラ読みを進めつつ、精選古本箱をエッチラオッチラ郵便局まで運び、大阪「梅田蔦屋書店」に発送する。西のみなさま、もうすぐ新鮮な古本ネタが古書棚に並びますので、今しばらくお待ちください。そんな風にちょっと体力を使って家に戻り、再度ゲラ読みを進めつつ、雨が降る前に古本を買いに行こうと、ムシムシした表に飛び出す。やって来たのは新宿『サブナード地下街』の「古本浪漫洲Part.5」(2010/03/04参照)の300円均一二日目である。各ワゴン各棚をひょいひょい見まくり、河出書房新社「別冊文藝読本日本の名探偵/横溝正史編」講談社「アヤツジ・ユキト 1987-1995/綾辻行人」中央公論社「肌色の月/久生十蘭」アンディ・ウォーホル展実行委員会「アンディ・ウォーホル展 1989」を計1200円で購入し、レジの中央書房若旦那と挨拶を交わす。
300kin.jpg
三百均に相応しい小物ばかりであるが、今回私のここでの運は、飛鳥高の署名本で使い果たしているので納得である。そして家に帰り着く寸前で土砂降りの雨が降り始めるが、それほど濡れずに帰り着き、ホッとする。

※おそらく書店に並び始めている「本の雑誌 鰯雲ぷかり号」の連載『毎日でも通いたい古本屋さん』では、横浜・山手の奥が研究準備室のような「古書 自然林」で古本買い!唐突なウルトラマンの胸像にもトキメキを覚えています。
posted by tokusan at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 追記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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