2025年09月13日

9/13ライダー図鑑とロマンポルノ脚本。

午後二時過ぎに東小金井に流れ着いたので、何処までも続く住宅街をツラツラと南に抜け、新小金井に出る。そして地元商店街の一角にある「尾花屋」(2017/06/15参照)へ。ここへ来るのはかなり久しぶりである。店頭と左のセパレート文庫ゾーンを眺めてから店内へ。入口脇の絵本棚を丹念に眺めてから、奥へ奥へ。すると絶版漫画ゾーンに、カバーナシの秋田書店「カラー図鑑 7人ライダー/冒険王編集部編」見つけてしまったので、2500円だがスパッと購入してしまう。昭和53年の3版である。
7rider.jpg
お店を出たら東小金井に引き返し、中央線と総武線を乗り継ぎ高円寺へ。「西部古書会館」(2008/07/27参照)の『好書会』一日目を覗く。すると入口入って直ぐの「古本案内処」ゾーンに、たくさんの日活ロマンポルノの映画台本が重ね面陳されているのが目に留まる。少し食指が動いたので懸命に掘り進めてみると、ぬおぅっ!カルト的名作の『暴行●切り裂きジャック』を発見!やった!脚本は桂千穂で、監督は長谷部安春。1976年の作品で、シリアルキラー青春ピンク映画なのである。
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他に日本テレビ「笑点(3)/日本テレビ編」新潮社「地下街の人びと/ジャック・ケラワック 古沢安二郎訳」鱒書房「青いノート/乾信一郎」(カバー傷み。NHKラジオドラマの原作である)を選び、計1500円で購入する。今日の夜は、仮面ライダー図鑑を愛でつつ、にっかつロマンポルノ名作の脚本を読み進めることにしよう。
posted by tokusan at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 追記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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