そして本日は午後に下北沢に出る用事があったので、当然「ほん吉」(2008/06/01参照)に寄る。小学館「立体写真集 NIPPON/編・伴田良輔」を550円で購入する。だがこのままでは古本心が激しく物足りなさ気なので、井の頭線で東松原に移動して「古書瀧堂」(2014/05/01参照)へ。第二書房「乳房よ 永遠なれ 薄幸の歌人 中城ふみ子/若月彰」丸善「謎の発光体 球電/エゲリ・ジョルジ 大槻義彦監修」CBSソニー出版「悪魔と踊れ ローリング・ストーンズ物語/スタンリー・ブース」洋泉社「映画秘宝 あなたの知らない怪獣秘大百科」エコー企画「別冊シティロードNo.1 特集もうひとつの'80年代を読む!」を計1320円で購入する。おぉ、好みの本たちで古本分母が増えた感じだ!と小さく喜ぶ。
さて、こんなにも必死に日々古本を掻き集めて,、コツコツコツコツ送り続けていたのは某フェアのためである。そしてその某フェアとは、去年もやった、大阪「梅田蔦屋書店」エスカレーター前一等地の、たった独りの古本フェアである。今年は、秋の全館フェアの一部として開催され、その名も『はじめてのヴィンテージブック』!
新刊書籍は広大な本の世界のほんの一部。絶版本や昔の雑誌など、古書でなければ手に入らない稀少な本の世界に興味はあれど、どこから手をつけたらいいものやら、という方のために、日本全国の古本屋を巡り、稀書・珍本から雑本とも呼ばれる愛すべきスキマ本などを探し続ける古本界の探検家、小山力也さんが水先案内人となって、奥深い古書の世界をご紹介します。
ということなのであります。開催期間は、10/1(水)〜11/9(日)まで。詳細追ってお知らせしますので、何とぞ私の渾身の古本たち五百冊を、よろしくお願いいたします!

