※「日本古書通信 2025年9月号」のリレー連載『ミステリ懐旧三面鏡』は北原尚彦氏の番。大久保にあった伝説の元貸本屋「ピノキオ書房」で、山田風太郎や「凶賊ジゴマ」を一冊200円で買うお話。このお店については野村宏平氏の光文社文庫「ミステリーファンのための古書店ガイド」のコラム『貸本屋の魅惑』にも登場している。…あぁ、本当に羨ましい……。
2025年09月17日
9/17石神井でスヌーピーを。
まだまだ続く真夏の暑さに体力を奪われ、午後三時に石神井台に流れ着く。体力が残り少なくとも古本は買って帰らねばと、直線の『富士街道』を車に脅かされながらひたすら歩き、石神井公園駅方面へ。まずは「エコキーパーズ」(2013/01/29参照)に立ち寄り、秋田書店サンデー・コミックス「惑星ロボ ダンガードA 1・2/松本零士」を計600円で購入する。この漫画、タイトルの巨大ロボット『ダンガードA』が全然出て来ない不思議な展開なんだよね……。そこからさらに駅に接近し「草思堂書店」(2008/07/28参照)へ。奥のレジ近くの古書棚で、婦人生活社 20th Anniversary sesame別冊第2付録「SNOOPY BOOK」という小冊子を見つけたので300円で購入する。平成七年刊の雑誌付録本で、全142p。キャラクター紹介・ピーナッツヒストリー・名言集・スヌーピ−タウンなど、内容盛りだくさんな上、当時のスヌーピー商品の広告も盛りだくさんで、見ているだけで楽しい一冊なのである。そんなものたちが買えたので、駅前から阿佐ヶ谷行きバスに乗って帰宅する。

※「日本古書通信 2025年9月号」のリレー連載『ミステリ懐旧三面鏡』は北原尚彦氏の番。大久保にあった伝説の元貸本屋「ピノキオ書房」で、山田風太郎や「凶賊ジゴマ」を一冊200円で買うお話。このお店については野村宏平氏の光文社文庫「ミステリーファンのための古書店ガイド」のコラム『貸本屋の魅惑』にも登場している。…あぁ、本当に羨ましい……。
※「日本古書通信 2025年9月号」のリレー連載『ミステリ懐旧三面鏡』は北原尚彦氏の番。大久保にあった伝説の元貸本屋「ピノキオ書房」で、山田風太郎や「凶賊ジゴマ」を一冊200円で買うお話。このお店については野村宏平氏の光文社文庫「ミステリーファンのための古書店ガイド」のコラム『貸本屋の魅惑』にも登場している。…あぁ、本当に羨ましい……。
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