というわけで、ともに懐かしの昭和四十年代なのである。もう今から五十年以上前になるのか……。
2025年09月18日
9/18昭和四十年代、Q太郎とカローラ。
午前十一時に吉祥寺と三鷹の間に流れ着く。ここからなら、久しぶりに三鷹の「りんてん舎」(2019/03/30参照)に向かいたいところだが、開店まで後一時間もある……致し方ない、吉祥寺に向かおう。この時間から開いている古本屋さんは……まずは「古本センター」(2017/03/06参照)へ。広済堂 豆たぬきの本「大予言 未来を透視する驚異の予知能力/宮崎惇」を550円で購入する。続いて「よみた屋」(2014/08/29参照)へ。小学館 Lapita Books「白土三平の好奇心1 カムイの食卓/白土三平」トヨタ自動車工業株式会社「トヨタカローラ1100」を計440円で購入する。カローラのカタログは結構な拾い物である。全28Pでオールカラーの、昭和四十年代を感じさせる写真豊富な大判カタログなのだが、メカ的な紹介ではなく、普段どのように使いどのような場面でこの車が映えるかに特化する、一般的な感じが大変好ましいのだ。そんな本たちにすっかり満足を覚え、正午前に家に戻る。そしてしばらくすると、ポストにヤフオク落札品が届いたとの報告あり。階下の集合ポストから回収し、袋から取り出す。小学館まんが文庫1「オバケのQ太郎/原作・藤子不二雄 絵・東京ムービー 文・上崎美恵子」である。ライバルなしの2002円にて落札す(ちなみに出品者は静岡の古本屋さん「太田書店」(2014/06/16参照)であった)。昭和41年刊でカバーナシ。そしてところどころに子供心の落書きありの一冊。『小学館のまんが文庫』……こんなハードカバーの児童書があったとは、全く知らなかった。本文は絵物語構成で、その絵には放送された白黒オバQのセル画がそのまま使用されている。『正ちゃんQちゃんの じょうば』『とくだねは まかせろ』『がりべんは つらい』『はろう どろんぱ』四話を収録。あぁ、Qちゃんは、本当に本当に可愛いなぁ……。

というわけで、ともに懐かしの昭和四十年代なのである。もう今から五十年以上前になるのか……。
というわけで、ともに懐かしの昭和四十年代なのである。もう今から五十年以上前になるのか……。
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