2025年09月24日

9/24頼りになるシモキタにて。

懐かしさを覚えるほど肌寒い早朝だったので、ついに秋が来たのか!と思ってしまったが、お昼近くになれば、強い陽射しと俄然夏の空……どうやら秋はまだ遠いようだ。そんなことを感じて汗をかきながら正午前に若林に流れ着く。ならば古本分母を増やすため!と『環七』と『茶沢通り』を伝って、いつでも頼りになる下北沢へ。通りから横道に入って「ほん吉」(2008/06/01参照)へ。新潮社 一時間文庫「若きピカソのたたかい/ガートルード・スタイン」文藝春秋「飛ぶ孔雀/山尾悠子」冬樹社「最後の二十五セントまで/久保田二郎」を計330円で購入する。通りの戻って渡って「古書ビビビ」(2009/10/15参照)へ。戎光祥出版 ミステリ珍本全集「21世紀失楽園/宮崎惇」を500円で購入する。そして『一番街』に入り、まずは「古書明日」(2017/01/31参照)へ。ツルモトルーム出版局「STAR LOG 月刊スターログ★日本語版1979 MAY No.7」を300円で購入する。さらに商店街を遡り、小さな雑居ビルの二階への階段を上がって「CLARIS BOOKS」(2013/12/01参照)へ。宝島社「別冊宝島 僕たちの大好きなウルトラセブン」を500円で購入し、井の頭線とすぎ丸を駆使して阿佐ヶ谷に帰還する。
0924_shimokita.jpg
帰宅後、フェア用精選古本五十冊を詰めた古本箱を運び出し、郵便局から大阪「梅田蔦屋書店」に発送する。フェアまで後一週間。古本以外にも、ある隠し球を来週には送る予定である。そして明日は超ハードなイレギュラーズ……三万冊の古本を、素早く無事に運び出すのだ!
posted by tokusan at 18:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 追記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
古ツア様 杉並区ならば すぎ丸で南北移動と言うことになり 素早さが
要求されます さくら か かえで かなど考えて 自分で移動してみます 一度は乗りたい すぎ丸 さらに何よりも 三万冊ならば 段ボール箱で換算 600箱以上 いやあー 興奮いたします 1日はかかると 震えがきます
Posted by おいもさん at 2025年09月24日 19:25
三万冊……四人でどうにか運び出しましたが、四人でやえうもんじゃありません……今日はゆっくり休みます。
Posted by 古ツア at 2025年09月26日 13:33
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック