というわけで今日の嬉しい三冊である。
2025年09月27日
9/27やはり「火星探険」を。
頭上に目をやると、そこにはまだまだ夏の空……正午に学芸大学駅近くの『目黒通り』に流れ着く。『東口商店街』を駅方面に伝い、途中の「飯島書店」(2014/04/24参照)に立ち寄る。INAX BOOKLET Vol.5 No.4「建築の忘れがたみ[一木努コレクション]」を8u00円で購入する。良い買物が出来たとウキウキする。そんな気持ちを胸の中に抱いたまま、次第に混雑が減って行く流れで、東横線→山手線→総武線と乗り継いで、高円寺駅にて下車。北口に出て古本修羅で大いに賑わう「西部古書会館」(2008/07/27参照)の『中央線古書展』一日目に潜り込む。昨日に続き紙物を漁る人が多い…というわけでしゃがむ紙物修羅たちを蹴飛ばさぬよう気をつけながら、ひたすらいつも通りに古本を追い求める。ポプラ社 のびのび人生論7「ほんまにオレはアホやろか/水木しげる」徳間書店「映画紅の豚 GUIDE BOOK/アニメージュと区別編集」工作舎「妖怪草紙/荒俣宏vs小松和彦」新潮社「受胎告知/矢川澄子」小学館「火星探検/旭太郎(小熊秀雄)作・大城のぼる画」を計2600円で購入する。復刻版「火星探険」は買おうかどうか一瞬迷ったのだが、今これが二千円で買えるのはかなりお得なので、思い切って買ってしまった。

というわけで今日の嬉しい三冊である。
というわけで今日の嬉しい三冊である。
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