2025年09月28日

9/28二匹と仲良くなった日。

風が強く吹き抜ける日曜日だが、午前中はデザイン仕事に従事。昼食後の午後に外出する。総武線と中央線を乗り継ぎ国立駅下車。テクテク歩き、所々にある栗畑を楽しみながら、久しぶりに古本神・岡崎武志邸を訪う。玄関を開けてニコヤカな顔を出した岡崎氏に招かれ邸内へ。たっぷり一時間以上、お互いに必要とするあることについて楽しく話し合う。実に楽しい時間であったが、その間にある奇跡が勃発。氏の家には二匹の猫(黒猫&虎猫)が飼われており、こいつらは以前会った時は非常に引っ込み思案で、なかな姿を見せないのだが(2021/12/23参照)、今回二匹とも可愛く鳴きながら姿を現し、たくさん触らせてくれる始末……おかげで話している間、ず〜〜っと猫を触り続けてしまった……岡崎さん、すみません。決して話を疎かにしていたわけではありません。ただただ、猫が可愛過ぎて……。そして岡崎氏からは、お土産にと、たましん地域文化財団「多摩のあゆみ 第199号」をいただく、何と特集が『多摩の古本屋』!「えびな書店」「徳尾書店」「佐藤書房」が寄稿している。ありがとうございます!帰りに国立駅南口の「みちくさ書店」(2021/02/28参照)に立ち寄ってみると、入居する『国立デパート』の、既存の二店舗分に加え、新たに正面店舗も「みちくさ書店」となっているではないか。どんどん『国立デパート』を侵食して行く様子は、『中野ブロードウェイ』の店舗が次々と「まんだらけ」化して行くのを彷彿とさせる(とういうか、そうなって欲しいと昔書いていたが、現実となりつつあるのは素晴らしい!)。この新たな店舗部分には、通路側に文庫本、店内に日本文学・海外文学・幻想文学・ミステリ&SF文庫・ポケミス・詩歌・多摩関連・自然・実用・暮らし・大判ムックなどを集めている。平凡社「別冊太陽 探偵・怪奇のモダニズム 竹中英太郎・松野一夫」を500円で購入する。
michikusa_kakudai.jpg
posted by tokusan at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 古本屋消息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック