そんな馬鹿なことを感じ取りつつ、明大前で井の頭線に乗り換え吉祥寺に出る。「よみた屋」(2014/08/29参照)に立ち寄ると、店内入口脇の55均文庫棚に、裸本の創元推理文庫が結構出されているの出くわす。丁寧に辛抱強く背文字を読み取って行くと、やっつ!新潮文庫の「奇跡のお茶事件/チャータリス 黒沼健訳」を見出したので、ウハウハ喜ぶ。偕成社文庫「アガサ=クリスティ 推理・探偵小説集[1]」東京創元社「創元推理文庫 解説目録 1977・11」とともに計220円で購入する。
続いて荻窪に総武線で移動し、「竹中書店」(2009/01/23参照)で新潮社「黄色い零戦 イエロー・ファイター/小澤さとる」を200円で購入し、さらに「古書ワルツ荻窪店」(2020/07/30参照)でPOPULAR BOOKS「白妖鬼/高木彬光」を330円で購入し、いつものように歩いて阿佐ヶ谷に帰還する。

