そして本日は浜田山に流れ着いたので、素直に吉祥寺に出る。そして南口駅近の「古本センター」に飛び込み、東映・映像事業部「スヌーピーとチャーリー・ブラウン」映画パンフ、角川文庫「自選人形佐七捕物帳一 羽子板娘」「自選人形佐七捕物帳二 神隠しにあった女」ともに横溝正史、立風書房「酒 猫 人間/後藤明生」高文社「それでも円盤は飛ぶ!/平野威馬雄編」を計1510円で購入する。珍しくここでたくさん買ってしまったが、『空飛ぶ円盤シリーズ』の一冊「それでも円盤は飛ぶ!」は五百円ならめっけもの。平野には同シリーズに「これが空飛ぶ円盤だ!」「空飛ぶ円盤のすべて」と共著の「アポロと空飛ぶ円盤」がある。どんだけ空飛ぶ円盤好きだよ!
※「日本古書通信 2025年10月号」のリレー連載『ミステリ懐旧三面鏡』は盛林堂・小野氏の番。『六興キャンドル・ミステリーズ』の貴重でコンプリート困難な栞のお話。

