とまぁそんなことがありながら、あるお仕事やあるプロジェクトの共同作業や、月末の盛林堂・イレギュラーズについて打ち合わせる。するとそこに、印刷屋さんが刷り上がったばかりのクラシックミステリ評論同人誌「Re-ClaM VOL.15」がドバッと届いた。相変わらず表紙デザインを担当させていただいている。その出来立てホヤホヤの本を見て、編集三門氏や小野氏が「血の色だ…しかも乾いた血の色だ……」と呟いたのであった。
2025年11月18日
11/18来年の蝦蟇口。
午後五時前にちょっと冬らしい寒さの戸外に飛び出し、西荻窪「盛林堂書房」(2012/01/06参照)へ。店主・小野氏のいる番台前に進み、色々打ち合わせようとすると、氏が「買ったよ!」とニコニコ。「な、何を?」と問うと、奥から出して来たのは黒い蝦蟇口型のバッグ……!?!?こ、これはもしや、新しい『古本まつり』用のお札入れ。つまりこれは、盛林堂・イレギュラーズ・エクストラとして、古本まつりの店番を務めている時に、首からお札入れの小さな薄いバッグを提げていたのだが『使い難いしチャックの開け閉めがめんどくさい』と訴えたところ、この新型の、昔の電車やバスの車掌さんが使っていたような蝦蟇口バッグの登場となったのである。……ら、来年は、これを首から提げて暗算地獄!

とまぁそんなことがありながら、あるお仕事やあるプロジェクトの共同作業や、月末の盛林堂・イレギュラーズについて打ち合わせる。するとそこに、印刷屋さんが刷り上がったばかりのクラシックミステリ評論同人誌「Re-ClaM VOL.15」がドバッと届いた。相変わらず表紙デザインを担当させていただいている。その出来立てホヤホヤの本を見て、編集三門氏や小野氏が「血の色だ…しかも乾いた血の色だ……」と呟いたのであった。
とまぁそんなことがありながら、あるお仕事やあるプロジェクトの共同作業や、月末の盛林堂・イレギュラーズについて打ち合わせる。するとそこに、印刷屋さんが刷り上がったばかりのクラシックミステリ評論同人誌「Re-ClaM VOL.15」がドバッと届いた。相変わらず表紙デザインを担当させていただいている。その出来立てホヤホヤの本を見て、編集三門氏や小野氏が「血の色だ…しかも乾いた血の色だ……」と呟いたのであった。
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