続いて「古書ビビビ」(2009/10/15参照)に向かい、瀬戸内出版「周防大島文化シリーズ2 周防大島昔話集/宮本常一編著」筑摩書房「俺様の宝石さ/浮谷東次郎 編集・松田道雄」(1972年初版)を計350円で購入する。「古書明日」(2017/01/31参照)は残念ながらシャッターが下りていたので、そのまま商店街の緩い緩い坂を上がって「CLARIS BOOKS」(2013/12/01参照)へ。すると、階段入口脇の小さな百均カゴの中で、ごま書房Pop Sesame2「マニア・カルト一生相談 ブロンソンならこう言うね/みうらじゅん・田口トモロヲ」が 陽の光の中で輝いているのを発見する。この元本も最近見かけなくなり、棚で発見したとしてもちゃんとした値段が付いていることが多い。百円なら当然買いなので、軽い新書サイズ本を胸に二階のお店に向かい、百円で購入する。
2025年11月20日
11/20ガッポン!
正午過ぎに羽根木の住宅街に流れ着いたので、かつてこの辺りで暮らしていた中井英夫に思いを馳せながら、テクテク東に向かい、谷に下り丘に上がり下北沢に出る。開店したばかりの「ほん吉」(2008/06/01参照)店頭を眺めていると、古く赤く分厚いハードカーバー本が目に留まる……背には『新青年』の金文字……ぐぬわっぁ!博文館「新青年」の合本ではないか!スゴい本と店頭で出会ったぞ!ドキドキヂながら引き出すと、大正十三年の七月號・八月號・増刊第十號の三冊が製本され合体している。だが、ハードカバー部分が背から剥がれ、ページが抜けている部分もある模様。まぁカバーの外れは直せるし、大概の小説は通読出来るようだ。これが110円なら、迷わず買いだ!と大喜びし、講談社 HOW TO BOOKS「アフリカ困難旅行 カメラかついでサバンナを行く/羽仁進」を計220円で購入する。おっ、第十號の「探偵小説傑作集」には、ビーストンの『人間豹』が載っているではないか。

続いて「古書ビビビ」(2009/10/15参照)に向かい、瀬戸内出版「周防大島文化シリーズ2 周防大島昔話集/宮本常一編著」筑摩書房「俺様の宝石さ/浮谷東次郎 編集・松田道雄」(1972年初版)を計350円で購入する。「古書明日」(2017/01/31参照)は残念ながらシャッターが下りていたので、そのまま商店街の緩い緩い坂を上がって「CLARIS BOOKS」(2013/12/01参照)へ。すると、階段入口脇の小さな百均カゴの中で、ごま書房Pop Sesame2「マニア・カルト一生相談 ブロンソンならこう言うね/みうらじゅん・田口トモロヲ」が 陽の光の中で輝いているのを発見する。この元本も最近見かけなくなり、棚で発見したとしてもちゃんとした値段が付いていることが多い。百円なら当然買いなので、軽い新書サイズ本を胸に二階のお店に向かい、百円で購入する。
続いて「古書ビビビ」(2009/10/15参照)に向かい、瀬戸内出版「周防大島文化シリーズ2 周防大島昔話集/宮本常一編著」筑摩書房「俺様の宝石さ/浮谷東次郎 編集・松田道雄」(1972年初版)を計350円で購入する。「古書明日」(2017/01/31参照)は残念ながらシャッターが下りていたので、そのまま商店街の緩い緩い坂を上がって「CLARIS BOOKS」(2013/12/01参照)へ。すると、階段入口脇の小さな百均カゴの中で、ごま書房Pop Sesame2「マニア・カルト一生相談 ブロンソンならこう言うね/みうらじゅん・田口トモロヲ」が 陽の光の中で輝いているのを発見する。この元本も最近見かけなくなり、棚で発見したとしてもちゃんとした値段が付いていることが多い。百円なら当然買いなので、軽い新書サイズ本を胸に二階のお店に向かい、百円で購入する。
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