2025年12月02日

12/2“盛林堂号第2号”誕生!

正午に“盛林堂・イレギュラーズ”となるべく、西荻窪「盛林堂書房」(2012/01/06参照)前に姿を現すと、ややややっ!一昨日に納車されたばかりの、ピッカピカの新車軽ワゴン“HIJET(ハイゼット)”が堂々横付けされているではないか!店主・小野氏が、今まで以上に古本屋稼業に精を出すべく、意を決して購入した新車なのである。
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“盛林堂号第2号”、ここに降臨す!……長ったらしいから、これから“盛林堂2号”と呼ぶことにしよう。お店から出て来た、新車の喜びを隠せずに顔がニヤけっ放しの小野氏に、すぐさま助手席に誘われ、たっぷりと新車の匂いと感触を味わいながら、東京西方の買取現場に急行する。ちなみに盛林堂2号の古本積載量は、およそ3カーゴ分、つまり三千冊ほどであるが、実はこの量は盛林堂1号であるホンダ“ベゼル”とさほど変わらない。だが、積み下ろしのし易さや、大量の古本重量に対する耐久度は、こちらの方が遥かに上なのである。その盛林堂2号の初陣は、およそ五十本ほどの本束を運び出す予定……だが現場に到着すると、良くあるパターンの、依頼主の自主的申告量より、遥かに多い本が待ち構えていたのである(しかも重い函本多し)。マンション七階から、台車を使って運び下ろすこと十往復。結局本束百本弱の、およそ二千冊を、新車に積み込み、東京の西から東まで移動させることになったのである。午後五時過ぎに西荻窪に到着し、店番のフミさんも加わり三人で力を合わせて大量の本束を店内に運び込み、午後六時前に作業終了となる。ゼェゼェ……本日もおつかれさまでした!図書館リサイクル本の、国土社 創作こどもSF全集12「宇宙ヨット旅行/瀬川昌男・著 伊藤展安・絵」を五百円で購入し、肉体労働に疲れた身体にピシリと鞭を入れ、ヨボヨボと帰宅する。
posted by tokusan at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 追記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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