そして一旦家に戻るが、午後六時前に再び外出し吉祥寺へ。「バサラブックス」(2015/03/28参照)に向かい、待ち合わせていた超久々の「たけうま書房」さんと合流する。伊那から上京して来たので、久々に飲もうということになったのである。騒がしい吉祥寺の居酒屋で、たっぷりと三時間弱、長野県・伊那&東京&横浜の三拠点を飛び回る古本屋生活について、興味深く耳を傾ける。よぅし、来年はどうにかして伊那に行き、「たけうま書房」で古本を買うぞ!
2025年12月06日
12/6「たけうま書房」さんと再会する。
午後一時に荻窪と高井戸が南北で肩を並べる住宅街に流れ着いたので、テクテク荻窪に出る。「竹中書店」(2009/01/23参照)に寄り、以前良い物を見つけた文箱をガサリゴソリ、東宝シナリオ選集「侍/脚本・橋本忍 監督・岡本喜八」川柳祭社「川柳の味ひ方と作り方/徳川夢声 古川緑波 吉田機司 正岡容」を選ぶが、値段が付いていない。そこで帳場のご婦人に聞いて見ると、「このシナリオの方は、そこに他にもあるでしょ。それと同じ値段でいいわ。幾ら付いている?」「五百円です」「じゃあこれは五百円。でもこの川柳の方はメンツがいいんで五百円というわけにはいかないの……千円でどう?」「OKです」というわけで計1500円で購入する。古川緑波の川柳が読める!と喜んだのも束の間、残念ながら緑波は“味ひ”担当らしく、ひとつも作っていないようだ。次に「古書ワルツ荻窪店」(2020/07/30参照)に向かい、ミステリ棚前でしゃがみ込んで覗き込むと、最下段の文庫棚上に教養文庫「推理小説ノート/中島河太郎」が放り込まれているのを発見。220円だったら当然買うことにする。うむ、今日も楽しかった。

そして一旦家に戻るが、午後六時前に再び外出し吉祥寺へ。「バサラブックス」(2015/03/28参照)に向かい、待ち合わせていた超久々の「たけうま書房」さんと合流する。伊那から上京して来たので、久々に飲もうということになったのである。騒がしい吉祥寺の居酒屋で、たっぷりと三時間弱、長野県・伊那&東京&横浜の三拠点を飛び回る古本屋生活について、興味深く耳を傾ける。よぅし、来年はどうにかして伊那に行き、「たけうま書房」で古本を買うぞ!
そして一旦家に戻るが、午後六時前に再び外出し吉祥寺へ。「バサラブックス」(2015/03/28参照)に向かい、待ち合わせていた超久々の「たけうま書房」さんと合流する。伊那から上京して来たので、久々に飲もうということになったのである。騒がしい吉祥寺の居酒屋で、たっぷりと三時間弱、長野県・伊那&東京&横浜の三拠点を飛び回る古本屋生活について、興味深く耳を傾ける。よぅし、来年はどうにかして伊那に行き、「たけうま書房」で古本を買うぞ!
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