たくさん買った中で嬉しいのは、この三冊(「狼男だよ」「植草甚一主義」「巫女の棲む家」)であります。
2025年12月18日
12/18交番に寄ってから古本を買いに行く。
午後一時前に『ジブリ美術館』近くに流れ着くが、先ほど道に落ちていたSUICAを拾ったので、交番に届ける。そして昨日も来た吉祥寺に出て、店内一部改装中だがしっかり営業中の「よみた屋」(2014/08/29参照)で、ピエ・ブックス「雑誌をデザインする集団キャップ」を550円で購入する。そしてまだまだ古本は買いたいので、井の頭線に乗って思い切って下北沢まで移動する。「ほん吉」(2008/06/01参照)では広済堂文庫「ラヴ・フリーク/井上雅彦監修」角川書店「少々おむづかりのご様子/竹中直人」を計220円で購入する。続いて『茶沢通り』を渡って「古書ビビビ」(2009/10/15参照)に赴くと、店頭扉付き棚の中に、講談社コミックス コミックノベルス・10「狼男だよ VOL.2/原作・平井和正 画・ケン月影」を見つけてニヤリと微笑む。以前同じ「古書ビビビ」で、VOL.1とVOL.3を買っていたのだ(2025/01/06参照)。これで無事に全三巻が揃ったのである(ちなみにケン・月影描く犬神明は、わりとイメージにぴったりなので、私は好きである)。というわけで250円で購入する。でも前の二冊は確か百円だったはず……。そして「古書明日」(2017/01/31参照)に回り込み、創元推理文庫「月長石/ウイルキー・コリンズ」(上下合本1970年初版)を百円で購入する。そしてさらに井の頭線で東松原に移動し、「古書瀧堂」(2014/05/01参照)へ。講談社 現代推理小説大系1「江戸川乱歩集」美術出版社「植草甚一主義」を計2110円で購入する。「植草甚一主義」はビニカバが付いていないが、本体も帯も綺麗で、中には「和田誠百貨店」&「植草甚一主義」の広告チラシが挟まっていた。そんな獲物たちを得て、井の頭線とすぎ丸で阿佐ヶ谷に帰還すると、最後に訪れた「古書コンコ堂」(2011/06/20参照)で中央公論社C★NOVELS「巫女の棲む家/皆川博子」が店頭に出ていたので、これは!と喜び110円で購入して帰宅する。

たくさん買った中で嬉しいのは、この三冊(「狼男だよ」「植草甚一主義」「巫女の棲む家」)であります。
たくさん買った中で嬉しいのは、この三冊(「狼男だよ」「植草甚一主義」「巫女の棲む家」)であります。
この記事へのコメント
古ツア様 すぎ丸-京王線-世田谷線のコースはもちろん古書黄金ラインですが 井の頭線もまた黄金ラインです 収穫が素晴らしい すぎ丸万歳です
Posted by おいもさん at 2025年12月18日 19:46
中央線沿いにも、井の頭線沿いにも行きやすい場所に、移住しようかしら。
Posted by 古ツア at 2025年12月19日 14:44
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