その後は「古書明日」(2017/01/31参照)に回り込み、新潮社「目撃者なし ホワイトカラー殺人事件/樹下太郎」ハヤカワ・ライブラリー「アンタッチャブル/エリオット・ネス」を計200円で購入し、小田急線と総武線で高円寺に移動する。「西部古書会館」(2008/07/27参照)で、今年最後の古本市『好書会』一日目を楽しみ、奇想天外社「SFの時代 日本SFの胎動と展望/石川喬司」を五百円で購入し、いつものように『早稲田通り』を歩いて伝って帰宅する。下北沢にも高円寺にも、行くのは今年最後であろう。
2025年12月27日
12/27下北沢にも高円寺にも。
昨日は午後に、今年中に連載の取材を済ますために外出。いろいろあったが、以前から読みたかった仙花紙本を、たまたまやっていた10%引きセールで買うことが出来、満足する。帰りに赤羽に立ち寄り、飲み屋アーケード街(居酒屋の客引きの女の子の猛攻が物凄い。向かい合う店同士で激しくそれをやらかしているので、今に「血の収穫」みたいなことになってしまうのでは……)の「紅谷書店」(2015/11/13参照)へ。通路に出張っている棚と狭い店頭を一瞬で眺め、コンビニ本の集英社「仮面ライダー【一文字隼人編】この“石ノ森”がすごい!vol.3」を110円で購入する。帰りも当然左右から楽しく激し過ぎる客引き攻勢に遭う。アダルト本の牙城「平岩書店」(2009/05/11参照)にも立ち寄るが、残念ながら良い出会いがなかったので、冷たい強風に首を竦め、帰路に着く。そして本日は午後二時に代沢に流れ着いたので、『茶沢通り』を北上して下北沢に出る。「ほん吉」(2008/06/01参照)の店頭は、年末最後の週末ということで、人が鈴なりである。その鈴の一部になり、古本をたくさんセレクトする。新潮文庫「プールサイド小景・静物/庄野潤三」(昭和四十年初版白帯)「アメリカン・スクール/小島信夫」(昭和四十二年初版白帯)「白痴/坂口安吾」(昭和二十三年初版)偕成社 世界偉人伝48「アインシュタイン/菅井準一」、そして帯付きの文化出版局「SFショートショート 吸血鬼は夜恋をする/マシスン ブラッドベリ テン 他 伊藤典夫訳編」を見つけてニヤリとし、計550円で購入する。

その後は「古書明日」(2017/01/31参照)に回り込み、新潮社「目撃者なし ホワイトカラー殺人事件/樹下太郎」ハヤカワ・ライブラリー「アンタッチャブル/エリオット・ネス」を計200円で購入し、小田急線と総武線で高円寺に移動する。「西部古書会館」(2008/07/27参照)で、今年最後の古本市『好書会』一日目を楽しみ、奇想天外社「SFの時代 日本SFの胎動と展望/石川喬司」を五百円で購入し、いつものように『早稲田通り』を歩いて伝って帰宅する。下北沢にも高円寺にも、行くのは今年最後であろう。
その後は「古書明日」(2017/01/31参照)に回り込み、新潮社「目撃者なし ホワイトカラー殺人事件/樹下太郎」ハヤカワ・ライブラリー「アンタッチャブル/エリオット・ネス」を計200円で購入し、小田急線と総武線で高円寺に移動する。「西部古書会館」(2008/07/27参照)で、今年最後の古本市『好書会』一日目を楽しみ、奇想天外社「SFの時代 日本SFの胎動と展望/石川喬司」を五百円で購入し、いつものように『早稲田通り』を歩いて伝って帰宅する。下北沢にも高円寺にも、行くのは今年最後であろう。
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